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2020年5月21日 (木)の2件の投稿

2020年5月21日 (木)

2020年5月21日(木)付け小説朝日新聞社説『コロナと世界 共生を見据えた協調を』を読んでの感想/忖度ぶりが見える

 2020年5月21日(木)付け小説朝日新聞社説『コロナと世界 共生を見据えた協調を』を読んでの感想。

以下感想。
>ジュネーブであった世界保健機関(WHO)の年次総会は、残念ながら、協調よりも対立を強く印象づける結果になった。

 朝日としては、強調の名の元に中国共産党を守りたいのか。


>中国での感染発生時の初動を誤ったと非難するが、実際は自らの米国での対応の失敗を隠したい思惑が見て取れる。

 忖度ぶりが見て取れる。

 12/末 台湾からWHOへ連絡。中共ウイルスの⼈から⼈への感染に警鐘(大紀元)
 1/23 WHO緊急会合、時期尚早判断で緊急事態を先送り。台湾参加できず。(日経など)
 1/24 中国の旧正⽉にあたる春節で拡散。
 1/24 朝日素粒子『ウイルスに効果があるのは⼿洗い、マスク着⽤など⽇常の⾵邪対策。中国⼈を排除するより、ともに⼿を洗おう。』
 1/28 WHO、世界的なリスク「中程度」から「高」へ訂正、事務的な誤り(1/28付け日経、afp)
 1/30 緊急事態宣言、テドロス氏、中国の対応を称賛。しかし、この時点で18カ国に感染拡⼤(称賛については、2/10付け日経FT訳、18カ国は1/30付けロイター)。
 1/31 テドロス氏の辞任を求める署名活動。
 2/3  テドロス氏、WHO事務局⻑、渡航制限「必要ない」(2/4付け産経、ロイター、2/3付けNHKなど)
 2/23 “都市封鎖”など中国の対応評価 WHOの調査チーム(2/25付けNHK)
 3/11 WHO、パンデミック宣言
 3/13 「感染症は⽶軍が武漢に持ち込んだかも」中国報道官が投稿(3/13付けNHK)
 3/25 中国政府によって隠匿されたとする主張の捜査要求、米議会で提出、https://bit.ly/3bgyXtN
 4/8 テドロス氏、台湾から⼈種差別的攻撃を受けていると主張(4/10付けJ-CASTなど)。
 5/18 WHOの総会に台湾参加出来ず

 2⽉3⽇付けNHK『新型肺炎 WHO事務局⻑ 各国の相次ぐ渡航制限に懸念表明』より、『新型のコロナウイルスの感染が広がる中、WHO=世界保健機関のテドロス事務局⻑は「渡航や
貿易を不⽤意に妨げる必要はどこにもない」と述べ、中国から渡航する⼈の⼊国を禁⽌する国が相次いでいることに懸念を⽰しました。』


>総会で決議された初動対応の外部検証に全面的に協力しなければ、中国も責任逃れのそしりを免れまい。

 最早消去済であろう。


>だが、安保理はそのための停戦決議を今も採択できていない。WHOを想起させる文言に米国が反対しているため、とされる。

 分かり難い説明の朝日社説。
 2020/5/14 16:12 ⽇本経済新聞 電⼦版『[FT]紛争地で効果薄、国連の「新型コロナ停戦」要請』より、『世界各国に停戦を求める決議案に世界保健機関(WHO)に⽀援を求める⽂⾔が盛り込まれていることに不満を⽰し、決議案を拒否した。』

 そもそも、この記事によれば次の指摘もある。
 『グテレス国連事務総⻑が3⽉23⽇に呼びかけた紛争停⽌は、2020年に⼊って組織的な戦闘が50件以上報告されている対象43カ国からおおむね「聞き流された」と、ACLEDの報告は結論付けている。そのうち31カ国では、紛争当事者が国連の呼びかけを無視しただけでなく、
イラクやメキシコ、モザンビーク、ブラジルなど、戦闘が激化したケースも多いという。』。『ACLEDは、「世界への停戦呼びかけは総じて、期待された成果を上げていない。戦闘件数の減少が確認できた地域では⼤抵、減少には他の理由が存在する」としている。』(ACLEDは⾮営利組織)。
ー>国連の呼びかけは意味が薄い。

 5⽉11⽇付けNHK『リビア軍事組織 新型コロナで停戦機運も暫定政府への攻撃再燃』
 
 基本、決めて行動を取るのは本人たちだ。
 決議がどうであろうが、行動しない例は北朝鮮でも見られている。

 安保理理事国である中国の行動。
 2020.5.18付け産経『尖閣周辺に中国船 35⽇連続』
 海保のHP、https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R2_5.pdf でも確認出来る。
 しかし、朝日社説傀儡一味は気にならないようだ。


>~世界の平和と安全に主要な責任を持つはずの安保理が存在感すら示せないようでは~

 常任理事国の面子の入れ替えも一つの手段。
 過去の実施例。台湾ー>中国。つまり、中国ー>台湾も可能だ。


>その意味で、ドイツとフランスが今週、欧州の復興をめざす多額の基金創設で合意したことは評価したい。

 朝日が例に上げたドイツとフランス、
 2020年5月19日付けニューズウィーク日本版『仏独、約60兆円規模でEU新型コロナ復興基金提案 返済義務なし』https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/60eu.php
 提案であってEUとしての確定ではない。

 4⽉24⽇付けnhk『EU 復興資⾦確保で合意も結論は持ち越し 新型コロナ』より、『復興に向けた資⾦を確保することで合意しました。ただその具体的な規模や⽅法などを巡って意⾒がまとまらず、結論は持ち越されました。』の報道もあり、EUとして結論が出せないので、取り敢えず、仏独が首脳が国内向けにメッセージを発信ではないか。

 
>日本も主要国として重責を抱えている。~多国間協力を強める外交をめざすべきだ。

 日本政府の活動は見せたくない朝日社説か。
 資金提供を見ると少なくとも
 3/14(⼟) 5:04配信ヤフー(時事通)『WHOトップ、安倍⾸相を称賛 資⾦拠出に謝意』
 2020/5/17付⽇本経済新聞 朝刊『途上国のコロナ対策⽀援1000億円 政府、医療物資や資⾦提供』
が上げられる。

 令和2年5⽉5⽇付け外務省『EU主催新型コロナウイルス・グローバル対応サミット(プレッジ会合)』 https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000859.html より、『サミットは,新型コロナウイルスに対する治療薬,診断法,ワクチンの開発等のための資⾦調達を呼びかける⾸脳級の会合として実施されました。』

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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2020年5月21日(木)付け小説朝日新聞社説『部活の試練 喪失感を乗り越えて』を読んでの感想。

 2020年5月21日(木)付け小説朝日新聞社説『部活の試練 喪失感を乗り越えて』を読んでの感想。

 

以下感想。
 2020年5⽉20⽇ 18時58分付けNHK『黒川検事⻑ 賭けマージャン報道「事実関係承知せず」官房⻑官』より、『NHKの取材に対し、朝⽇新聞社は50代の東京本社の男性社員が今⽉1⽇と13⽇の夜にマージャンに参加していたことを認め、』
 しかし、19時のテレビ報道では、元朝日記者と表現していた。朝日は速攻で辞職を迫ったのか?トカゲの尻尾切り行動に思える。(誤読の可能性があり削除。引用文の前に『朝⽇新聞の元記者』の記載があった。ただ、文春記事(https://bunshun.jp/articles/-/37926 )では『朝日の元検察担当記者』と表現があり、「元朝日の~」とは表現していないので現役だった可能性も否定できない。この件、追記あり)
 政権に近い検事長と表現される例が多いが、実は産経2、朝日1だったからかも知れない。
 しかし、冷静に面子を見れば、メディアと近い検事長と言える。
 ネット上の想像レベルの話では、定年延長反対の朝日が仕込んだとも。

 さて、本題。
>コロナ禍の影響で、夏の全国高校総体と全中大会が中止となり、高校野球の選手権大会の開催見送りも発表された。

 

 甲子園大会の主催者でもある朝日が、野球について記したのはこの部分だけ。
 球児は益々喪失感に包まれるのではないか。

 

 

>仲間とともに力と技を磨き、互いに高め合いながら成果を披露する。

 

 その上で、順位を決める。

 

>学校や現場の指導者は、生徒たちの心身のケアに細心の注意を払ってもらいたい。

 

 丸投げで他人事のように響く。
 甲子園大会の主催者としての今後の対応が全く見えない。

 

>学校の体育館やグラウンドで開くささやかなものであっても、仲間と時間を共有した証しを残すことができれば、一つの区切りになるのではないか。

 

 『甲子園』など、全国規模で集まる場とは圧倒的な差がある。

 

 インターハイ中止相次いでいる中、代替案の提案もあった。
 2020.4.28付け産経『早期収束で「文科大臣杯」も インターハイ中止相次ぎ、萩生田文科相』より、『新型コロナウイルス感染拡大による全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止を受け、代替案として「都道府県単位で高校3年生のために記録会みたいなものを行いたい」と述べた。』
 泊りがけの移動を伴う全国規模では3密の観点から難しいかも知れないが、日帰りが可能な都道府県単位ならバスの台数を増やすなどで密を避けた開催を出来るかも知れない。

 

※午後更に追記

 2020年5⽉21⽇ 11時45分(2020年5⽉21⽇ 12時42分更新)付け朝日『⿊川検事⻑の辞意、官邸側に報告 賭けマージャン認める』より、『産経の別の記者と朝⽇新聞社員もいた。⿊川⽒は同⽉13⽇夜も産経記者宅を訪れていた。』。元とは記していないので、社員。以前は記者だったが、現在は記者から外れた社員ってことか?。何時、外れたのか?その点が気になる。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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