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2020年5月22日 (金)の2件の投稿

2020年5月22日 (金)

2020年5月22日(金)付け小説朝日新聞社説『関西の解除 知事の切磋琢磨さらに』を読んでの感想。

 2020年5月22日(金)付け小説朝日新聞社説『関西の解除 知事の切磋琢磨さらに』を読んでの感想。

以下感想。
>コロナ禍が深刻になるにつれ、メディアやSNSで住民に訴える首長の姿が日常の光景になった。

 知事によるSNSなどネットを通じた直接発信は歪みなし。基本、読み手の解釈だけだ。
 時に半分以上「記者の感想文」と思えてしまう記事に付き合わなくて済む点は大きい。

>認識の甘さを露呈したり、国の動きを待つばかりだったりして、厳しい視線にさらされた知事もいる。

 当然のこと。


>課題もある。対策の初期では、吉村大阪府知事が唐突に兵庫県との往来自粛を打ち出したり、小池東京都知事が都市封鎖を連想させる「ロックダウン」を口にしたりと、隣県との調整や十分な説明を欠いた例があった。

 相変わらず緊急事態でも『唐突』扱いの朝日社説。お花畑満開だ。
 大阪府には、厚労省から内々の連絡があった。
 https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1240892069507256320 
 2020.3.20付けzakzak『⼤阪Vs兵庫! 吉村府知事「僕の政治判断です」 寝⽿に⽔の「往来⾃粛要請」に府⺠、県⺠困惑』 https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200320/dom2003200008-n1.html より、『番組後、⼤阪府庁で報道陣の取材に応じた吉村知事は国の専⾨家から提案があったことを強調。「こういうことは調整したら、できなくなる。僕の政治判断です」とアピールした。』
 2020.3.21付けZAKZAK『吉村洋⽂知事、⼤阪と兵庫“往来⾃粛”のワケ⽣激⽩! 厚労省の衝撃的な「⾮公開⽂書」を明かす』https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200321/dom2003210008-n1.html

 一説には、同様な「⾮公開⽂書」が東京へも送られたとされる。
 都は、事実上の放置で緊急事態の継続。府は政治判断で現在の解除になった可能性も否定できない。

 都知事のルー小池は今に始まった話ではない。

>国もまた問われる。全国知事会はコロナ対策で次々と提言を出している。

 都道府県内では財源無視の好き勝手な提言は批判の的。
 しかし、国が相手なら財源気にせず可能。


>分権改革を経て国と地方は対等になったことを忘れてはならない。

 2020年3月7日付け朝日社説『中韓入国制限 説明なき転換、またも』では、『新型コロナウイルスを対象に加える新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正案が成立すれば、人権の制限を伴う措置が可能となる緊急事態宣言を首相ができるようになる。』と主張していた。
 ならば、分権改革を経て国と地方は対等で、緊急事態宣言を知事ができるようになれば、知事が人権の制限を伴う措置が可能となるになる。
 この点をどう考えているのか。朝日社説には説明がない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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2020年5月22日(金)付け小説朝日新聞社説『黒川氏辞職へ 政権の「無法」の果てに』を読んでの感想/定年延長問題の前から賭け麻雀のお付き合いを隠しての主張

 2020年5月22日(金)付け小説朝日新聞社説『黒川氏辞職へ 政権の「無法」の果てに』を読んでの感想。

 

以下感想。
 恐怖感を感じる厚顔無恥な見出し。
 メディアと権力との癒着が明らかになった。

 

>公訴権をほぼ独占し、法を執行する検察官として厳しい非難に値する。

 

 反の黒川陣営の朝日新聞社員と付き合う。常識的には考えられない。
 黒川氏が個人的な弱みを握られ、脅され無理やり引き込まれていたのではないか?と思えてしまう。
 ネット上では、自爆テロの意見もある。

 

>本日付の朝刊にこれまでの調査の概要を掲載し、おわびした。

 

 概要って、まさか2020年5月22日付け『朝日新聞社員、賭けマージャン認める』のことか。半分以上は、定型文のような「不適切な行動、おわびします」で占められているが。 

 

 次の記事が昨日掲載された。
 2020年5⽉21⽇付け朝日『検察官の定年延⻑問題、⿊川検事⻑の辞意でも終わらない』なら、公平に見れば朝日新聞社のおわびでは終わらない。

 

 NHK報道。
 2020年5⽉21⽇ 21時47分付けNHK『「1回の勝ち負け 数千円〜2万円」⿊川検事⻑と賭けマージャン』https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012439831000.htmlより、『朝⽇新聞社は21⽇夜調査結果を公表し、「社員と⿊川検事⻑らがこの3年間に⽉に2、3回程度マージャンをし1回の勝ち負けは1⼈当たり数千円から2万円くらいだった」としています。』
 このような金銭のやり取りがあった。本当にこの金額なのか?接待麻雀ではなかったのか?個人的な付き合いとしているが、金の流れが証明されていない。社員が何らかの経費を請求していない証拠を見せて欲しいものだ。 

 

 『⿊川検事⻑の定年延⻑や検察庁法の改正案など⼀連の問題の取材・報道に関わっていない』とも記載があるが、にわかに信じられない。
 朝日新聞社・社員は、元検察担当記者でもある。古巣へ何らかの情報提供をしていないのか?
 上司からの支持はなかったのか?
 疑問ばかりだ。
 

 

>~小欄としても同じ社内で仕事をする一員として、こうべを垂れ、戒めとしたい。

 

 言葉だけの戒めは意味がない。
 それが朝日社説の過去の主張であろう。1週間くらい社説の連載を止めるくらいが必要であろう。

 

 

>~安倍政権の動きを引き続き監視し、主張すべきは主張していく。

 

 もはや、メディアへの監視が国民の義務だ。
 残念ながら、主張すべきは広告主へ主張していく行為が求められる状態だ。
 6月には株主総会もある。

 

 

>法の支配の何たるかを理解しない政権の体質と~
>無法がさらなる無法を呼んだと言うほかない。

 

 メディアと権力との癒着の実態をすり替え。
 NHK記事、『朝⽇新聞社は21⽇夜調査結果を公表し、「社員と⿊川検事⻑らがこの3年間に⽉に2、3回程度マージャンをし1回の勝ち負けは1⼈当たり数千円から2万円くらいだった」としています。』
 『この3年間に』なので、少なくとも今年1月の定年延長問題の前からのお付き合いである。
 『無法がさらなる無法』とは、政権による解釈変更が起源としているようだが、実態は賭け麻雀と言う無法な付き合いが起源だ。

 

>1月の閣議決定をさかのぼって取り消し、検察庁法改正案は撤回する。

 

 撤回したくとも、そのような法案はない。
 「国家公務員法等の一部を改正する法律案」ならばある。  

 

>問われているのはその責任の取り方だ。これまでのように口先だけで済ませるわけにはいかない。

 

 では、朝日新聞社として模範を示すべきであろう。
 『こうべを垂れ、戒めとしたい。』と社説傀儡一味が、さらりと書いたくらいでは『口先だけで済ませるわけにはいかない。』そのものだ。
 永久とは言わない。せめて、1週間くらい休刊するのが妥当であろう。

 

※午後追記

 朝日新開記者有志著の『朝日新聞』文春新書に次の記載がある。『いわゆる内部通報制度ですが、「密告のすすめ」ではありません。』、『社員を監視するシステムとして社長直属の「内部監査室」が設けられた。』、『社内では「ゲシュタポ機関」と恐れられている。』。
ー>『ゲシュタポ』相当の部署がある朝日。知っていながら放置していたのではないか?と疑ってしまう。

※2020年5月30日追記

 朝日新聞社の処分が決まったようだ。停職1か月だそうだ。片や辞職に追いやられ。ところで、実名報道の意義がーは、都合により何処かへ。メディア業界から永久追放くらいすると、ズブズブを断つ本気度が感じられるがそのつもりはないのだろう。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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