« 2020年5月30日(土)付け小説朝日新聞社説『大阪の都構想 住民と直接対話の場を』を読んでの感想 | トップページ | 2020年5月31日(日)付け小説朝日新聞社説『コロナと水害 分散避難で感染防ごう』を読んでの感想/国から通知が出ているようだが »

2020年5月30日 (土)

2020年5月30日(土)付け小説朝日新聞社説『年金改革 残る課題の検討を急げ』を読んでの感想。

 2020年5月30日(土)付け小説朝日新聞社説『年金改革 残る課題の検討を急げ』を読んでの感想。

以下感想。
>適用拡大は長年の懸案で、今回の見直しは半歩前進だ。

 年金制度がある限り、年金改革に終わりはない。
 しかし、最大の改革は、平成27年(2015年)10月から共済年金が厚生年金に統一された年金制度の一元化であろう。

 ただ、端境期とは言え、公的年金各制度の年金扶養比率の推移を見れば、旧私学共済、旧厚生年金が損、公務員の共済を助けた印象が強い。https://money-bu-jpx.com/news/article019340/、https://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/04/pdf/nenkinhuyou_suii.pdf

>この要件を22年10月に「101人以上」、24年10月に「51人以上」に改める。約65万人が新たに厚生年金に加入すると見込まれる。

 65万人は、24年10月以降の話。
 5⽉29⽇付けNHK『年⾦制度改⾰関連法が成⽴ どう変わる︖課題は︖』より、『「101⼈以上」にした場合、新たに45万⼈が。「51⼈以上」にした場合、65万⼈が適⽤対象となると⾒込まれています。』

>野党は24年10月に企業規模要件をなくす修正案を提出し、安倍首相も「撤廃を目指すべきだ」と述べた。にもかかわらず今回、廃止時期を示せなかったのは遺憾だ。

 つまり、安部1強ではないってこと。

>ただ、今は物価などに連動して給付が伸びるのを抑えるやり方のため、デフレが続くとこの機能が働かない。しわ寄せを受けるのは、将来年金を受け取る世代だ。

 意味不明。
 デフレなら支給を増やす理由にならない。
 支給が増えなけば、年金の原資は維持される。それは支える側の負担が減ることであり、同時に将来年金を受け取る世代にもプラスであろう。

>昨年の財政検証では、国民年金の加入期間を40年から45年に延長すると、

 益々、加入期間が伸びれば伸びるほど、後から加入する人はいなくなる。

>財源の議論も含め、これ以上の先送りはできない。

 新聞に対する消費税の軽減税率を無くす。
 水や電気ですら、対象外だ。
 未だに納得のいく説明がない。
 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

|

« 2020年5月30日(土)付け小説朝日新聞社説『大阪の都構想 住民と直接対話の場を』を読んでの感想 | トップページ | 2020年5月31日(日)付け小説朝日新聞社説『コロナと水害 分散避難で感染防ごう』を読んでの感想/国から通知が出ているようだが »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2020年5月30日(土)付け小説朝日新聞社説『大阪の都構想 住民と直接対話の場を』を読んでの感想 | トップページ | 2020年5月31日(日)付け小説朝日新聞社説『コロナと水害 分散避難で感染防ごう』を読んでの感想/国から通知が出ているようだが »