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2020年5月12日 (火)

2020年5月12日(火)付け小説朝日新聞社説『コロナ相談目安 「誤解」では済まされぬ』を読んでの感想/誤解を与えかねない報道は多い

 2020年5月12日(火)付け小説朝日新聞社説『コロナ相談目安 「誤解」では済まされぬ』を読んでの感想。

 

以下感想。
 朝日社説では、何時の発信であるか不明である。

 

 例えば、令和2年5月8日(金)  8:25 ~ 8:42)付け、加藤大臣会見概要 https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00241.html
記者:『内容についてですが、比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合と日数があったと思いますが、そのあたりはどうなるのか、削除するのかどうなのか』
大臣:『いずれにしても中身は今調整していますから、それを見ていただくということだと思います。』
 このやり取りから基準と扱うことに無理がある。
 願望で記事を書いて報道は問題だ。

 

 

>発熱が37・5度や4日間に満たないとして、保健所などに相談しても専門外来を案内してもらえない事例が相次いでいた。

 

 それは、上級市民優先だからではないのか?
 上級市民の「平成の平熱おじさん」
 https://www.sanspo.com/geino/news/20200426/geo20042608000005-n1.htmlなどを見ると、『平熱パニック荒稼ぎおじさん』。

 

 4⽉12⽇付けNHK『テレ朝「報道ステーション」メインの##アナ 感染確認』より、『同じような症状が続いたため10⽇、医療機関を受診したところ肺炎の症状がみられて⼊院し、検査を受けた結果、11⽇に感染』
 この例では、受診翌日には結果。

 

  4⽉4⽇付けNHK『朝⽇新聞 記者が新型コロナウイルスに感染』より、『先⽉31⽇にけん怠感があったため、今⽉1⽇にPCR検査を受け4⽇、陽性と判明し』
 この例では、倦怠感の翌日に検査を受けられた。

 

 

>「誤解した側」に問題があると言わんばかりではないか。

 

 誤解を与えるような報道をするヒトたちの主張である。
 
 時には、願望報道を各社揃って行うこともある。
 最近では、イージス・アショア配備先の件、
 防衛相の怒りのツイート(午後10:03 · 2020年5月7日)、 
https://twitter.com/konotarogomame/status/1258381834645196801
『メディアが好き勝手なことを言うのは、止められないが、記者が自分で思っていることをあたかも大臣がそう決めたなどと、勝手に報道することは許されない。』
 2020年05月08日付けJ-CAST『河野防衛相「フェイクニュース」連呼 イージス・アショア配備先は「ゼロベース」、会見でも強調』https://www.j-cast.com/2020/05/08385624.html?p=all
 願望報道。
 そのうち、「誤解」させられたと言い出すかも知れない。

 

 

>「誤解」発言ははしなくも、今回のコロナ対応で、安倍政権が国民ときちんと意思疎通できていないことをあぶりだした。

 

 ワイドショーなど一部が、切り取りなどを行いそのように思わせる報道を繰り返した結果。

 

 

>~自らを正当化することに熱心という政権の体質~

 

 朝日新聞のことではないか。
 昨年の例、
 2019年07月12日付けBLOGOS『朝日、ハンセン病訴訟で大誤報』https://blogos.com/article/390915/ より、『私が驚いたのは、朝日新聞のこの大ミスは単に一人や二人の記者の勘違い、判断違いでもなく、事故的なミスでもなく、編集局全体をあげての集団的な取材をしたのに、なお根本から間違ってしまったと、くやしげに述べている点だった。』

 

 慰安婦誤報問題では、トクトクの言い訳掲載していたことを思い出す。
 第三者委で不合格レベルでも放置だ。
 2015年02月27日弁護士ドットコム『「箸にも棒にもかからない」弁護士らが「朝日慰安婦報道」第三者委報告書を「格付け」』https://www.bengo4.com/c_18/n_2752/

 

 トドメは、自ら誤解を解くための活動が乏しく、政府に丸投げ、お任せに見える点だ。

 

 

>~日本のPCR検査の数が増えないことについて、安倍首相は先日の記者会見で「目詰まり」を理由にあげた。

 

 いい加減、朝日などはPCRに固執するのはやめるべきだ。
 『朝日新聞やテレビ朝日の情報番組で、「PCR検査を倍にすれば、接触5割減でも14日で収束」「4倍にすれば接触制限なしで8日で収束」』などと報道したようだ。
 2020-05-10付け情報検証研究所のブログ『「PCR検査を倍にすれば、接触5割減でも収束可能」はどこがおかしいか?』https://johokensho.hatenablog.com/entry/2020/05/10/140033 などで指摘されている。

 

 新型コロナは新型肺炎と言われる通り、特有の肺炎となる。日本ではCTの台数が多いので、CTによる検査も行われている。
 日本環境感染学会『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する胸部CT 検査の指針(Ver.1.0』http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/COVID-19_CT-kensa.pdf
 2020/5/10付⽇本経済新聞 朝刊『コロナ重症度、CTで判定 肺炎の症状で⾒極め』より、『「⽇本はPCR検査は少ないが、CTの数は世界的にみても多い。肺炎を起こすような重症例についての⾒落としは少ない」。新型コロナに関する政府の専⾨家会議の尾⾝茂副座⻑は、緊急事態宣⾔の延⻑が正式に決まった4⽇の記者会⾒でこう説明した。』
 重症例についての⾒落としを減らすことが重要であろう。

 

 PCR検査の精度。
 2020年4月28日付けNHK『「本当のことを知って欲しい」 現場の医師が伝えたいメッセージ』https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2020/04/0428.html より、『新型コロナウイルスのPCR検査の感度は高くて70%程度です。つまり、30%以上の人は感染しているのに「陰性」と判定され、「偽陰性」となります。検査をすり抜けた感染者が必ずいることを、決して忘れないでください。つまり、検査は、病原体の非存在証明にはならないのです。』
 このレベルであるとこも知らしめず、PCRアリキを続ける主張、報道は誤解を招きかねない。
 

※午後追記

 5/12(火) 付けヤフー『テレ朝「グッド!モーニング」、”真逆編集”医師の声再び放送 「受け止めをおろそかにしていた部分あった」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-00010007-chuspo-ent  180度の角度を付けた報道。氷山の一角であろう。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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