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2020年5月 4日 (月)

2020年5月4日(月)付け小説朝日新聞社説『コロナと介護 ケア継続へ支援強化を』を読んでの感想。

2020年5月4日(月)付け小説朝日新聞社説『コロナと介護 ケア継続へ支援強化を』を読んでの感想。

以下感想。
>高齢者は感染すると重症化しやすいと言われている。
 
 年齢問わず重症化はある。その点を忘れてはならない。
 年を重ねれば持病もあり。2重の因子となる。更に、男性であることも因子。死亡者は7割は男性。
 
4/18(土) 11:19付けヤフー『年齢、基礎疾患、肥満、性別、喫煙・・・新型コロナが重症化するリスクは?』https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200418-00173932/ 


>自宅で孤立し、心身の状態が悪化することも心配だ。

 依頼側から見れば、相手が一人住まいのボケ老人だと適当やっていないか?(約束通りの仕事をしているのか?)心配だ。
 信用して欲しいと言われても何の保証もない。


>特別養護老人ホームなどの入所施設では早くから、面会制限などの対策を講じてきたが、そうした施設ですら、感染例の報告がある。

 それは、主に通勤する従業員経由による感染であろう。

 通勤による感染を避けた例。
 2020/4/24付⽇本経済新聞 朝刊『⾸都電源 コロナから守れ LNG⽕⼒ 備蓄2週分の死⾓ JERA、感染対策躍起』より、『東京都品川区にある品川⽕⼒発電所の会議室に、複数の1⼈⽤テントがずらりと並んだ。「感染が広がっても安定供給を続けるため、何重にも対策をとった」。』、『⾸都圏や中部圏の電⼒供給を担うJERAが発電所内に設けた簡易の宿泊所だ。』
 当たり前のように供給される電気。このような努力があってこそ。感謝。
 お気楽に『たかが電気』と主張していた人を思い出す。


>感染リスクを抑えながら、必要性の高いサービスを続ける工夫をこらしてほしい。

 丸投げでお気楽ですね。
 とお気楽なコメントをする。


>こうした仕組みの活用や、地域の他の事業所との連携など、代替サービスの確保に知恵を絞りたい。

 感染を避ける為に休業中。
 代替利用では、特定の事業所に業務が増加、一人でも感染した従業員がいれば感染拡大になりかねない。
 

>だが、マスクや消毒液などの衛生資材は多くの事業所で不足しているのが実情である。早急な手当てが必要だ。

 少しでも介護施設などへのマスクをまわす為に用意した「アベノマスク」を否定した朝日社説。
 送料込みで4000円弱の布マスクを売りつつ、2020年4月4日付け社説『コロナ医療体制 人・物の確保を早急に』では『安倍首相は、感染を防ぐ効果がほとんど期待できない布製マスクを、全世帯に2枚ずつ配布すると表明した。』 と批判。
 未だに、アサヒノマスクとアベノマスクの科学的な違いの説明はない。

 朝日記者がアベノマスクをしていたとする目撃報告 
https://twitter.com/officematsunaga/status/1252863003722002438


>とりわけ訪問介護は報酬が抑えられ、処遇の低さが人手不足に拍車をかけてきた。

 社会福祉法人による訪問介護だと、低い原因は内部留保があるからではないのか?
 2018.12.10付けキャノングローバル研究所『社会福祉法人すべての財務諸表を集計-利益は3000億円を超えている』https://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20181210_5408.html『11月1日付日本経済新聞「経済教室」に社会福祉法人(以下、社福)の2016年度財務諸表集計結果を発表した。これは、1951年に社福制度が創設されてから初めての全数集計であり、表のとおり、収入規模10兆円、経常利益3484億円、総資産も22兆円超であることが確認された。』』

 2014/8/26付日本経済新聞朝刊『社会福祉法人の8割 金融資産1億円以上 民間調査 国の改革論議に一石』。この記事によれば、半数の4割は5億円以上を保有している(みずほ証券のアンケート調査)。
 社福への原資の多くは税金だ。そんな中で、この状態。


>政府は、新型コロナウイルスの対応にあたる医療現場の診療報酬を上積みするなどしているが、介護現場の努力にも報いるべきだ。

 煽って煽って、後日、増税が必要だと叫ぶであろう朝日社説。
 所謂、財務省のポチ。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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