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2020年5月22日 (金)

2020年5月22日(金)付け小説朝日新聞社説『黒川氏辞職へ 政権の「無法」の果てに』を読んでの感想/定年延長問題の前から賭け麻雀のお付き合いを隠しての主張

 2020年5月22日(金)付け小説朝日新聞社説『黒川氏辞職へ 政権の「無法」の果てに』を読んでの感想。

 

以下感想。
 恐怖感を感じる厚顔無恥な見出し。
 メディアと権力との癒着が明らかになった。

 

>公訴権をほぼ独占し、法を執行する検察官として厳しい非難に値する。

 

 反の黒川陣営の朝日新聞社員と付き合う。常識的には考えられない。
 黒川氏が個人的な弱みを握られ、脅され無理やり引き込まれていたのではないか?と思えてしまう。
 ネット上では、自爆テロの意見もある。

 

>本日付の朝刊にこれまでの調査の概要を掲載し、おわびした。

 

 概要って、まさか2020年5月22日付け『朝日新聞社員、賭けマージャン認める』のことか。半分以上は、定型文のような「不適切な行動、おわびします」で占められているが。 

 

 次の記事が昨日掲載された。
 2020年5⽉21⽇付け朝日『検察官の定年延⻑問題、⿊川検事⻑の辞意でも終わらない』なら、公平に見れば朝日新聞社のおわびでは終わらない。

 

 NHK報道。
 2020年5⽉21⽇ 21時47分付けNHK『「1回の勝ち負け 数千円〜2万円」⿊川検事⻑と賭けマージャン』https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012439831000.htmlより、『朝⽇新聞社は21⽇夜調査結果を公表し、「社員と⿊川検事⻑らがこの3年間に⽉に2、3回程度マージャンをし1回の勝ち負けは1⼈当たり数千円から2万円くらいだった」としています。』
 このような金銭のやり取りがあった。本当にこの金額なのか?接待麻雀ではなかったのか?個人的な付き合いとしているが、金の流れが証明されていない。社員が何らかの経費を請求していない証拠を見せて欲しいものだ。 

 

 『⿊川検事⻑の定年延⻑や検察庁法の改正案など⼀連の問題の取材・報道に関わっていない』とも記載があるが、にわかに信じられない。
 朝日新聞社・社員は、元検察担当記者でもある。古巣へ何らかの情報提供をしていないのか?
 上司からの支持はなかったのか?
 疑問ばかりだ。
 

 

>~小欄としても同じ社内で仕事をする一員として、こうべを垂れ、戒めとしたい。

 

 言葉だけの戒めは意味がない。
 それが朝日社説の過去の主張であろう。1週間くらい社説の連載を止めるくらいが必要であろう。

 

 

>~安倍政権の動きを引き続き監視し、主張すべきは主張していく。

 

 もはや、メディアへの監視が国民の義務だ。
 残念ながら、主張すべきは広告主へ主張していく行為が求められる状態だ。
 6月には株主総会もある。

 

 

>法の支配の何たるかを理解しない政権の体質と~
>無法がさらなる無法を呼んだと言うほかない。

 

 メディアと権力との癒着の実態をすり替え。
 NHK記事、『朝⽇新聞社は21⽇夜調査結果を公表し、「社員と⿊川検事⻑らがこの3年間に⽉に2、3回程度マージャンをし1回の勝ち負けは1⼈当たり数千円から2万円くらいだった」としています。』
 『この3年間に』なので、少なくとも今年1月の定年延長問題の前からのお付き合いである。
 『無法がさらなる無法』とは、政権による解釈変更が起源としているようだが、実態は賭け麻雀と言う無法な付き合いが起源だ。

 

>1月の閣議決定をさかのぼって取り消し、検察庁法改正案は撤回する。

 

 撤回したくとも、そのような法案はない。
 「国家公務員法等の一部を改正する法律案」ならばある。  

 

>問われているのはその責任の取り方だ。これまでのように口先だけで済ませるわけにはいかない。

 

 では、朝日新聞社として模範を示すべきであろう。
 『こうべを垂れ、戒めとしたい。』と社説傀儡一味が、さらりと書いたくらいでは『口先だけで済ませるわけにはいかない。』そのものだ。
 永久とは言わない。せめて、1週間くらい休刊するのが妥当であろう。

 

※午後追記

 朝日新開記者有志著の『朝日新聞』文春新書に次の記載がある。『いわゆる内部通報制度ですが、「密告のすすめ」ではありません。』、『社員を監視するシステムとして社長直属の「内部監査室」が設けられた。』、『社内では「ゲシュタポ機関」と恐れられている。』。
ー>『ゲシュタポ』相当の部署がある朝日。知っていながら放置していたのではないか?と疑ってしまう。

※2020年5月30日追記

 朝日新聞社の処分が決まったようだ。停職1か月だそうだ。片や辞職に追いやられ。ところで、実名報道の意義がーは、都合により何処かへ。メディア業界から永久追放くらいすると、ズブズブを断つ本気度が感じられるがそのつもりはないのだろう。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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