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2020年5月21日 (木)

2020年5月21日(木)付け小説朝日新聞社説『部活の試練 喪失感を乗り越えて』を読んでの感想。

 2020年5月21日(木)付け小説朝日新聞社説『部活の試練 喪失感を乗り越えて』を読んでの感想。

 

以下感想。
 2020年5⽉20⽇ 18時58分付けNHK『黒川検事⻑ 賭けマージャン報道「事実関係承知せず」官房⻑官』より、『NHKの取材に対し、朝⽇新聞社は50代の東京本社の男性社員が今⽉1⽇と13⽇の夜にマージャンに参加していたことを認め、』
 しかし、19時のテレビ報道では、元朝日記者と表現していた。朝日は速攻で辞職を迫ったのか?トカゲの尻尾切り行動に思える。(誤読の可能性があり削除。引用文の前に『朝⽇新聞の元記者』の記載があった。ただ、文春記事(https://bunshun.jp/articles/-/37926 )では『朝日の元検察担当記者』と表現があり、「元朝日の~」とは表現していないので現役だった可能性も否定できない。この件、追記あり)
 政権に近い検事長と表現される例が多いが、実は産経2、朝日1だったからかも知れない。
 しかし、冷静に面子を見れば、メディアと近い検事長と言える。
 ネット上の想像レベルの話では、定年延長反対の朝日が仕込んだとも。

 さて、本題。
>コロナ禍の影響で、夏の全国高校総体と全中大会が中止となり、高校野球の選手権大会の開催見送りも発表された。

 

 甲子園大会の主催者でもある朝日が、野球について記したのはこの部分だけ。
 球児は益々喪失感に包まれるのではないか。

 

 

>仲間とともに力と技を磨き、互いに高め合いながら成果を披露する。

 

 その上で、順位を決める。

 

>学校や現場の指導者は、生徒たちの心身のケアに細心の注意を払ってもらいたい。

 

 丸投げで他人事のように響く。
 甲子園大会の主催者としての今後の対応が全く見えない。

 

>学校の体育館やグラウンドで開くささやかなものであっても、仲間と時間を共有した証しを残すことができれば、一つの区切りになるのではないか。

 

 『甲子園』など、全国規模で集まる場とは圧倒的な差がある。

 

 インターハイ中止相次いでいる中、代替案の提案もあった。
 2020.4.28付け産経『早期収束で「文科大臣杯」も インターハイ中止相次ぎ、萩生田文科相』より、『新型コロナウイルス感染拡大による全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止を受け、代替案として「都道府県単位で高校3年生のために記録会みたいなものを行いたい」と述べた。』
 泊りがけの移動を伴う全国規模では3密の観点から難しいかも知れないが、日帰りが可能な都道府県単位ならバスの台数を増やすなどで密を避けた開催を出来るかも知れない。

 

※午後更に追記

 2020年5⽉21⽇ 11時45分(2020年5⽉21⽇ 12時42分更新)付け朝日『⿊川検事⻑の辞意、官邸側に報告 賭けマージャン認める』より、『産経の別の記者と朝⽇新聞社員もいた。⿊川⽒は同⽉13⽇夜も産経記者宅を訪れていた。』。元とは記していないので、社員。以前は記者だったが、現在は記者から外れた社員ってことか?。何時、外れたのか?その点が気になる。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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