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2020年5月 6日 (水)

2020年5月6日(水)付け小説朝日新聞社説『プーチン20年 権力の私物化いつまで』を読んでの感想

2020年5月6日(水)付け小説朝日新聞社説『プーチン20年 権力の私物化いつまで』を読んでの感想。

以下感想。
 ロシアは歴史のある国だが、現行憲法は1993年に憲法協議会設置、草案公表、国民投票実施、制定。押し付けではない。
 
>~国家権力の恣意(しい)的な行使を憲法が規制する立憲主義のあり方をゆがめるものだ。

 国会での議論、憲法裁、国民投票と言う民主主義的なステップを踏んでいる点を隠しての朝日の主張。
 2020/3/17付⽇本経済新聞 ⼣刊付け『ロシア改憲案は「合憲」 憲法裁判断 プーチン⽒、5選へ道』などを参考に。
 1⽉15⽇、年次教書演説で改憲を提案
 3月10日、テレシコワ氏の在任期間を「リセット」提案
 3⽉11⽇、改憲案、上下両院を通過
 3⽉14⽇、プーチン氏署名
 3⽉16⽇、憲法裁が合憲と判断。
 4月22日、国民投票 (これは新型コロナで延期)

 日本に比べ迅速な動きである。

 最終案には、日本で懸念された点は盛り込まれず。 
 3⽉12⽇付けNHK『ロシア 憲法改正案が上下両院で可決』より、『「領⼟の割譲は認められない」とする条⽂が盛り込まれましたが、国境線を画定するなどの⾏為は禁⽌項⽬から除外されていて、⽇本との平和条約交渉などに影響を与えない姿勢を⽰したものとみられます。』

 『退任後の⼤統領は「不可侵の権利を有する」として、プーチン⽒が⽣涯にわたって不逮
捕特権を持つことが明記』。これは、問題であろうが朝日社説には記載がない。
  

>目先の人気取りにはたけている一方で、長期的、歴史的な展望に欠けるのは、プーチン氏の政権運営の特徴だ。

 などと主張に沿わない人物を批判するのは、朝日新聞の特徴に思える。


>自身の言葉を思い起こして、歴史的な評価に堪える身の処し方を考える時に来ているのではないか。

 それは、朝日新聞のことではないのか?

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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