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2020年5月24日 (日)

2020年5月24日(日)付け小説朝日新聞社説『企業の支援 再建可能性の見極めを』を読んでの感想/不動産屋だけではなく、信用組合もある朝日グループの主張

 2020年5月24日(日)付け小説朝日新聞社説『企業の支援 再建可能性の見極めを』を読んでの感想。

以下感想。
 金融円滑化法(通称モラトリアム法)を思い出す。

 過去の朝日社説、
 2009年9月29日付け『返済猶予―亀井大臣に再考を求める』
 2009年10月31日付け『貸し渋り対策―金融のゆがみ正す契機に』
 2013年2月17日付け『中小企業金融―本来の役割に本腰を』 

 https://kibashiri.hatenablog.com/entry/20091012/1255342600
を参考にすると、当時はメディアスクラム状態で反対であったようだ。

 しかし、朝日新聞信用組合(創業は1922年7月 )、
 令和2年5月15日付け『中小企業金融円滑化法期限到来後の貸付条件の変更等の取組状況について』https://www.asahishimbun.shinkumi.jp/news/n20190515.pdf より、『中小企業金融円滑化法が平成25 年 3 月末に期限を迎えましたが、当組合では同法の終了後も従前と変わることなく、 下記のとおり貸出条件の変更等、 お客さまのご相談に応じ た最適な解決策をお客さまの立場に立って提案 することに努めます 。』

 2013年に同法が終了後も従前と変わることなく、今現在も実施中。
 朝日新聞社として掲げた社説(意見)とは、真逆と思える取り組みを続ける朝日新聞信用組合。

 そして、今現在言えることは、朝日新聞グループに、「金融機関」が存在し、朝日新聞社として意見を述べることは、何等か利益誘導が疑われても仕方なしだ。

※朝日新聞信用組合は、職域信用組合とされる(https://bit.ly/2M6LtRP)。ザックリ関連グループが対象。街にあるのが地域信用組合。他に民族系信用組合もある。


>コロナ禍が長期化すれば、体力がある大企業でも資本不足で経営が行き詰まりかねない。有事に備え、政府は具体化を検討するべきだ。

 利益誘導か。

>近年続いた好景気で、大企業の多くは潤沢な手元資金を抱えている。

 朝日新聞社は、巨額の「3000億円もの内部留保」を貯め込んでいるようだ。 EDINET http://disclosure.edinet-fsa.go.jp/ 掲載
有価証券報告書-第167期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)の18ページ
有価証券報告書-第166期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)の36ページ
を参考、
純資産の部 利益余剰金
18年3月末、319,896,000,000円(約3200億円)
19年3月末、330,498,000,000円(約3305億円)
19年9月末、331,782,000,000円(約3318億円)
(利益余剰金とは、所謂・内部留保である)


>支援の対象は、コロナ禍が過ぎれば収益力の回復が見込める企業に限る必要がある。

 その判定は難しい。
 判定を丁寧に時間をかければ、遅いと批判。
 救われるべきと考える企業に支援がないと、全体に問題があるかのように思わせるように批判。
 批判は、ご都合で決まる。

>今後は人々の行動様式が変わり、従来のビジネスモデルでは黒字化できない企業も出てくるだろう。

 それを現時点でどのように誰が予想するか?判断に十分な方程式は存在しない。
 金融アナリストなどの意見が常に正しければ、多くの投資家は何の苦労もない。


>自民党の支援案には、こうした歯止めが欠けている。早急に詰めなければならない。

 つまり、朝日としては、歯止めだらけにして使えない支援策に導き、批判を楽しみたいってことか。


 朝日総合サービスでの案件
 No.200430-002『朝日新聞社論説委員室での事務のお仕事!』時給1,500円、社説を書くところの補助業務。少なくとも議論の時間、面子を知ることが出来る職場であろう。
 No.200515-002『朝日新聞財務本部での経理・事務サポートのお仕事!』は、どのような金の出入りがあるのか?日々興味津々の職場。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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