« 2020年6月1日(月)付け小説朝日新聞社説『政権と検察 真に刷新すべきは何か』/掛け金の原資が不透明 | トップページ |  2020年6月2日(火)付け小説朝日新聞社説『トランプ外交 独善は大国失墜の道だ』を読んでの感想/米議会についてはガン無視の朝日か »

2020年6月 1日 (月)

2020年6月1日(月)付け小説朝日新聞社説『原発県民投票 民意を映す新たな道を』を読んでの感想/煽りの機会が増える

 2020年6月1日(月)付け小説朝日新聞社説『原発県民投票 民意を映す新たな道を』を読んでの感想。

以下感想。
>必要な法定数の約1・8倍の署名が集まった事実を、知事や県議会は重く受け止める必要がある。

 十八番の全体像を見せない朝日社説。
 法定必要数は、県内有権者数の2%。
 茨城県の有権者数は243万人(1%は48600人)。
 1.8倍と言っても、9万人に届かない。

>だからこそ、原発の再稼働の是非は、県民全体で考えるにふさわしいテーマだ。

 つまり、煽りがいがあるテーマだってことか。

>~全6市村の意見を集約する方法は確立していない。

 6市村内の有効署名数の格差は、1.6倍もある(東海村と常陸太田市)。


>県議会も、民意が明らかになる機会をつくることを、前向きにとらえるべきだ。

 議会の民意丸投げでは、煽った者勝になりかねない。

>しかし選挙の機会は数年に1度しかなく~住民投票はそのすき間を埋め、間接民主主義を補うしくみになり得る。

 煽りを楽しめる機会が増えるってことであろう。
 ならば、県と言う狭い範囲ではなく、国民投票を増やせと主張して欲しいものだ。
 時代に合わない憲法は、1年に1回程度のピッチで国民投票で改憲を進めるべき。

>茨城で新たな道が開かれることを期待したい。

 煽りの道が開かれることを期待したいってことか。

 法案名ですらすり替えて報道される中、適切な情報が有権者に届くのか?疑問がある。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

|

« 2020年6月1日(月)付け小説朝日新聞社説『政権と検察 真に刷新すべきは何か』/掛け金の原資が不透明 | トップページ |  2020年6月2日(火)付け小説朝日新聞社説『トランプ外交 独善は大国失墜の道だ』を読んでの感想/米議会についてはガン無視の朝日か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2020年6月1日(月)付け小説朝日新聞社説『政権と検察 真に刷新すべきは何か』/掛け金の原資が不透明 | トップページ |  2020年6月2日(火)付け小説朝日新聞社説『トランプ外交 独善は大国失墜の道だ』を読んでの感想/米議会についてはガン無視の朝日か »