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2020年7月 7日 (火)の2件の投稿

2020年7月 7日 (火)

2020年7月7日(火)付け小説朝日新聞社説『核禁条約3年 「非核の傘」を広げよう』を読んでの感想/尖閣の異常事態を問題視しない人たちの主張

 2020年7月7日(火)付け小説朝日新聞社説『核禁条約3年 「非核の傘」を広げよう』を読んでの感想。

以下感想。
>あらゆる核兵器の開発・実験、製造・保有・使用を許さず、核で威嚇することも禁じる核兵器禁止条約だ。

 核関連は、これまで主に次の3つ。
①核兵器禁止条約(保有国と日本不参加)
②核拡散防止条約(NPT、日本賛成)
③核兵器廃絶決議案(毎年日本が提出)

 朝日新聞は、何故か①核兵器禁止条約にご執心。
 今日の朝日社説でも解説があるが、この条約は、2017年7月に122ヵ国が賛成採択し、50ヵ国が批准して90日後に発効することになっている。

 5/16に調べたときは36ヵ国で足踏み状態。
 今日の朝日社説によれば、アフリカ南部レソトが批准を終えて38カ国となったようだ。

>核と戦争を憂慮する国々による異議申し立てでもある。
 
 保有国の賛同が得られない条約。
 議論不測の拙速な国連での採択だったと思える。

>発効後、加盟国が核攻撃の危険にさらされれば、核保有国も国際法違反のそしりを免れない。

 北朝鮮などの例を見れば、制裁などなんのその、『そしり』など全く気にすることはないだろう。

>日本政府に条約への参加・署名・批准を求める地方議会の意見書決議も、全自治体の3割に近づいている。

 地方議会などは、核の傘どころか国防もロクに気にしていないのではないか。


>戦争被爆国・日本が加われば、条約の意義と存在感はさらに高まるだろう。

 高まるだけでは意味がない。
 既存、保有国は保有を続ける。
 第二の北朝鮮が現れる可能性も否定できない。

 所詮、尖閣の異常な事態を問題視しない朝日社説。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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2020年7月7日(火)付け小説朝日新聞社説『九州の豪雨 国は支援を尽くせ』を読んでの感想/政府は4日4時52分の大雨特別警報とほぼ同時に動き出した

 2020年7月7日(火)付け小説朝日新聞社説『九州の豪雨 国は支援を尽くせ』を読んでの感想。

以下感想。
>国は自治体と連携し、被災した熊本への支援をはじめ必要な対策を尽くさねばならない。
>自衛隊や警察、消防、役場職員らが人海戦術で捜索と救出、安否や被害の確認を進めているものの、なお全容はつかめていない。

 どの程度の体制なのか?相変わらず全体像を見せない朝日社説。
 令和2年7月4日(最終更新6日)付け官邸『令和2年7月豪雨について』https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ooame202007/index.html より、『現在、警察・消防・海上保安庁・自衛隊が、4万人を超える体制で、救命救助活動や安否不明者の捜索に当たっています。被災者の生活を支援するため、即応予備自衛官の招集を閣議決定しました。(7月5日)』

 令和2年7月6日付け官邸『令和2年7月豪雨非常災害対策本部会議(第2回)』https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202007/06kaigi.html 『決壊した球磨(くま)川の堤防については、国土交通省のTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)が24時間体制で対応してきた結果、本日仮堤防が完成しました。』

>政府は非常災害対策本部を立ち上げた。

 朝日社説には記載がないが、極めて迅速な動きである。

 7⽉3⽇ 17時42分付けNHK『⻄⽇本 ⾮常に激しい⾬のおそれ ⼟砂災害や浸⽔に警戒を』より、『気象庁は⼟砂災害や低い⼟地の浸⽔、川の増⽔に警戒するよう呼びかけています。』

 7月4日04時52分付け気象庁『記録的な大雨に関する全般気象情報 第4号』
https://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20200703195252.htmlより『熊本県と鹿児島県に大雨特別警報を発表しました。』
(この件、NHK報道が先行、 7⽉4⽇ 4時48分付け『熊本県で局地的に100ミリ以上の猛烈な⾬ 厳重な警戒を』)

 警報と同時に政府の動きが始まる。
官邸『令和2年7月豪雨について』https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ooame202007/index.html
 7月4日4:50 7月3日からの大雨に関する総理指示
 7月4日7:15 官邸対策室設置
 7月4日11:20 令和2年7月3日からの大雨に関する関係閣僚会議(第1回)

>「人」の支援も欠かせない。

 4万人を超える体制で動いている。
 
>政府も国の職員を派遣し、必要に応じて増やす方針だ。

 7/5時点で現地に100名以上の政府職員を派遣。

>一方、NPOや個人のボランティアによる現地支援については、

 球磨川の洪水で、大きな被害を受けた熊本県人吉市では、
 7月6日 21時32分付けNHK『熊本 人吉市 ボランティアを県内限定で募集 新型コロナ対策で』。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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