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2020年7月11日 (土)

2020年7月11日(土)付け小説朝日新聞社説『定期払い賠償 実態に即した救済に道』を読んでの感想。

 2020年7月11日(土)付け小説朝日新聞社説『定期払い賠償 実態に即した救済に道』を読んでの感想。

以下感想。
 7/10付⽇本経済新聞 朝刊『逸失利益「定期払い」容認 交通事故で最⾼裁初判断 期間中死亡でも賠償義務』より、『裁判官5⼈全員⼀致の結論。交通事故の後遺障害による逸失利益を巡り、最⾼裁が定期払いを認めたのは初めて。』
 朝日社説、全員⼀致、「初」の記載なし。


>交通事故に遭い、後遺障害が残ったために得ることができなくなった収入を、どうやって賠償させるか。

 何時の裁判か?冒頭に記載がない朝日社説。
 後半になってようやく、『おととい最高裁は』と記載がある。
 9日の判決。

>一方、加害者側は従来型の一括払い方式を主張していた

 保険会社と運転⼿を訴えていた。

>これに対し定期払いであれば、判決の前提である事情に大きな変更があったときには、被害者側、加害者側の双方から確定判決の変更を求めることができる。
>加害者側との関係がいつまでも続く。症状が改善して減額を求められる――など、被害者側にとって懸念材料もある。

 被害者弁護⼠のコメント。
 7/9付けNHK『最⾼裁 「逸失利益」の賠償 分割受け取り認める初めての判断』より、『ただし、⼀⽣涯、保険会社との間で紛争が続く負担があるなど、デメリットもあるので、定期⾦賠償を選択するかどうかは、慎重に判断する必要がある」とコメントしています。』
  

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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