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2020年7月16日 (木)

2020年7月16日(木)付け小説朝日新聞社説『「森友」国賠訴訟 政権に良心はあるか』を読んでの感想。

 2020年7月16日(木)付け小説朝日新聞社説『「森友」国賠訴訟 政権に良心はあるか』を読んでの感想。

以下感想。
 官邸、平成19年10月3日、公務員制度の総合的な改革に関する懇談会(第4回)、『資料5 採用、育成、選抜及び活用について(Ⅴ・Ⅵ)退職について』https://www.kantei.go.jp/jp/singi/koumuinkaikaku/forum/h191003/pdf/siryou05.pdf
 16ページ、国家公務員の自殺者数等の推移、平成8年から17年まで100人超え。
 
 人事院白書、https://www.jinji.go.jp/hakusho/h30/1-3-05-2-1.html
 平成30年度、自殺は49人で前年度より12人増加(平成26年度45人)。10万人当たりの死亡率は17.8%、国民平均18.6%と大きな差はない。

 近年は年間50人程度の自殺者が出ているが、朝日として、何故、この自殺だけ特別扱いして取り上げるのか?納得できる説明がない。と言うより説明がないに等しい。


>財務省と安倍政権の「良心」が問われている。

 感情煽り作戦の朝日か?
 年間50人程度の自殺者が出る中、一人一人差別なく、朝日社説が求めるような対応すると財務省だけではなく、国会そのものが破綻する。

>佐川氏を要職に起用し続けた麻生財務相をはじめ、財務省全体が問われているのだ。

 しかし、職員自殺当時、そのメモの存在を佐川氏や麻生財務相は知る由もなかった。

>~首相は17年の国会で「私や妻が関与していたら、首相も国会議員もやめる」と答弁した。

 それを切っ掛けに、辞めさせたい一部メディアと特定野党が大きく騒いだことで、これが一連の不正を誘発させた見方もある。

>第三者委員会による再調査を要求する署名運動は、35万筆余りを集めた。

 オンライン署名(ネット)であることは秘密の朝日社説。
 3/28付けヤフー『森友問題、自殺した財務省職員の妻がオンライン署名立ち上げ 1日で9万人以上の賛同者が集まる』
 ネットでは、「動員」がよくある。 

 2017年の朝日社説では、籠池氏を盛んに取り上げていた。
 しかし、何故か最近は同氏を取り上げない。都合が悪いのだろう。
 Will、2020年7月号(WAC)で特集が組まれている。同氏の記事もあるが、子息の『父の洗脳が解けた日』の記事から引用する。『朝日新聞は「財務省が安倍首相に忖度して値下げした」というストーリーを作り上げ、切り取り報道によって虚偽の物語を無理やり正当化していきました。』。
 恐ろしいことだ。
 他にも似たようなことがあるのではないか。 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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