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2020年7月 9日 (木)

2020年7月9日(木)付け小説朝日新聞社説『河井夫妻起訴 首相は疑念に応えよ』を読んでの感想

 2020年7月9日(木)付け小説朝日新聞社説『河井夫妻起訴 首相は疑念に応えよ』を読んでの感想。

以下感想。
>~地元の県議ら100人に約2900万円の現金を配った買収の罪である。

 7/3付けヤフー『河井前法相夫妻買収事件 辞職ドミノのきっかけ「買収リスト」を入手 〈週刊朝日〉』
 常日頃の接待賭け麻雀などによる努力の結果か?
 国民の知る権利として、その点の説明が欲しい。

>~まともに説明責任を果たさず、

 『まとも』かどうかは朝日社説のご都合で決まる。

>一方、現金を受け取った側の刑事処分は見送られた。
>十把ひとからげに不問に付すのは釈然としない。

 釈然としないならば、接待賭け麻雀などによる努力の積み重ねが不足しているのではないか?

 NHK報道、
 7/8付けNHK『河井前法相夫妻を起訴 参院選で総額2900万円余の買収の罪』より、『検察当局は現⾦を受け取った地元議員らについては、河井前⼤⾂から⼀⽅的に現⾦を渡されたケースが多いことなどを総合的に考慮し、刑事処分を⾒送るものとみられます。』

 リストがリークされる前の主張。
 6/17付けBLOGOS『「私は裁判で勝てます」河井案里氏が立件直前に語った本音 - 「週刊文春」編集部』https://blogos.com/article/465286/ より、『「今回これを買収だと私たちが認めてしまったら、日本の選挙のやり方そのものを変えることになるし、公選法の精神をも変えてしまう。陣中見舞いや当選祝いを自分が出る選挙の前に持っていけば全部『買収』となる、というのであれば、他のみんなも(選挙違反で)やられてしまう。だから、たとえ私が身柄を取られても、別に私は裁判で勝てますよ。検察もやったらいいと思う」』

 6/21付けヤフー『橋下徹⽒、選挙買収で逮捕された河井夫婦の事件に疑問…「受け取った側を検察側がどうするか」』より、『「両⽅とも起訴されるんであれば、みんな黙ります」とし「司法取引が始まりましたけど、⾃分の罪に対しては司法取引できない。』

 案里氏側の視点から見れば、現金を受け取った側も同様な考えの可能性もある。
 争っても裁判で負ける可能性が高い。
 
>~「その先までは党は承知していない」と言葉を濁すようになった。

 では、二階氏に説明を求めるべき。

>首相こそが率先して疑念に応えなければならない。

 朝日しては、口伝の話で揚げ足を取りたいってことであろう。
 
 朝日社長こそが率先して疑念に応えなければならない案件の一例
 6/26付け南日本放送『新聞記者が強要の疑い 警察が告発状を受理 屋久島町』(消されたようだ)より、『男性のその際のコメントは南⽇本新聞と朝⽇新聞に掲載されましたが、男性はMBCの取材に対し、「そういうふうに⾔わされた」として、記事の内容は事実とは異なると説明していました。』 

 7/7付けMEDIA KOKUSYO『7月8日の学習会が延期に、朝日・読売・毎日はいまだに「押し紙」の存在を否定、「『押し紙』と呼ばれる行為は一切ありません」』http://www.kokusyo.jp/oshigami/15325/ 『押し紙については「注文の通りに新聞を届けており、押し紙をしていません」(朝日新聞社広報部)』、『しかし、たとえ「押し紙」はなくても、残紙(積み紙)は存在するわけです。』

 7/6付けMEDIA KOKUSYO『2020年5月度のABC部数、朝日新聞は「500万部切れ」へカウントダウン、止まらぬ新聞発行部数の急落』http://www.kokusyo.jp/oshigami/15317/ より、『このうち朝日新聞は、この1年で約43万部の減部数となり、500万部切れが時間の問題となった。』

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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