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2020年8月 1日 (土)の2件の投稿

2020年8月 1日 (土)

2020年8月1日(土)付け小説朝日新聞社説『李登輝氏死去 築き上げた民主の重み』を読んでの感想。

 2020年8月1日(土)付け小説朝日新聞社説『李登輝氏死去 築き上げた民主の重み』を読んでの感想。

以下感想。
 心から御冥福をお祈りいたします。

 安倍首相のツイートhttps://twitter.com/AbeShinzo/status/1289028868708298752、https://twitter.com/AbeShinzo/status/1289028867525496833 など

 蔡英文総統のツイート、https://twitter.com/iingwen/status/1288858873344823300

 wedgeに日本人秘書が明かす李登輝元総統の知られざる素顔の記事が複数ある(https://wedge.ismedia.jp/category/ritouki)。
 同氏を知るには、よい資料であろう。


>~台湾はいまやアジアの代表的な民主社会であり、

 『民主社会』か。何故「民主主義社会」、「民主主義国」としないのか?。中国への配慮が滲み出る朝日社説の表現。
 

>~「一国二制度」を約束した香港では、自治の権利を強引に奪おうとしている。

 7/30付けNHK『⾹港政府 ⽴法会議員選挙の⺠主派候補12⼈の⽴候補取り消し』。
 7/29付け産経『⾹港⽴法会選1年延期 全⼈代に解釈要請へ 現地紙報道』
 選挙の1年延期も決定、1年かけて民主派を粛清ってことだろう。

 同氏は、今や中国寄りとされる国民党。但し、台湾独立を志向する政党の政治参加に道を開いたとされる(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-30/QE89ZBT0AFBG01)。


>日本は先の大戦に敗れるまで半世紀、台湾を植民地支配していた。
 
 40年以上オランダ領の時代もあった。
 英国は、中国本土に続き台湾への侵出を計画。アヘン戦争では台湾沖に姿を現した上、台湾北中部占領を試み失敗したとされる。

>日本軍人として終戦を迎えた。

 李登輝氏に限らず、そんな方は少なくないだろう。

>~当時を肯定するかのように受け止められることもあった。
 
 7/30付け産経、『【李登輝氏死去】靖国で「涙が出ます」 東日本大震災の被災地にも足運ぶ』https://www.sankei.com/life/news/200730/lif2007300084-n1.html 2007年に靖国神社参拝。

 ウィキペディアの李登輝(https://bit.ly/33dc2hE)によれば、『2015年8月には『Voice』2015年9月号へ寄稿した中で「70年前まで日本と台湾は『同じ国』だった…台湾が日本と戦った(抗日)という事実もない」、「当時われわれ兄弟は、紛れもなく『日本人』として、祖国のために戦った」と発言し(日本統治時代の台湾を指す)、国民党の憤激を買った。』こともあったとされる。

 
 分断を企む一部メディアの存在が気にかかる。
 日韓の次は、日台を狙っているのではないか?


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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2020年8月1日(土)付け小説朝日新聞社説『国会召集要求 首相は速やかに応じよ』を読んでの感想/社長を出せ、店長を出せと同じような典型的なクレーマーロジック

 2020年8月1日(土)付け小説朝日新聞社説『国会召集要求 首相は速やかに応じよ』を読んでの感想。

 

以下感想。
 臨時国会の召集を求める要求書全文を発見できず。
 本当に『憲法53条の規定に基づいて』とするような記載があるのだろうか?

 

 

>新型コロナの1日あたりの感染者が東京都で400人を超し、全国では3日続けて1千人を超えた。

 

 この基準は、朝日新聞のご都合。

 

>衆参いずれかで総議員の4分の1以上の求めがあれば、内閣は召集を決めなければならない。

 

 期限には、ある程度の自由が認められている。
 6/10付け琉球新報『安倍内閣の国会召集「放置」訴訟 那覇地裁が野党議員側の請求棄却 憲法53条初判断』より、『法的な召集義務については認めたが、安倍内閣が臨時国会を3カ⽉以上召集しなかった点についての違法性に踏み込むことはなかった。』

 

>その後、毎週1回、衆参両院で閉会中審査に応じているが、散発的な限られた時間では議論は深まらない。

 

 閉会中審査委は、与野党合意で決めたこと。
 時間は有限である。限られた時間である点は、通常であろうが臨時国会であろうが変わりない。
 基本、サボり癖のある野合系野党だ。
 時間の使い方に問題があるのではないのか?工夫が足れないことを棚に上げ、単に時間がーと騒ぎ、それに同調する朝日新聞社説傀儡一味と思える。

 

 

>何より「閉会中でも求められれば説明責任を果たしていく」と述べた首相が答弁に立たない。これでは首相隠し、首相の責任逃れと見られても仕方あるまい。

 

 また出ました。社長を出せ、店長を出せ。
 典型的なクレーマーに見られる主張だ。
 担当大臣などの説明の何処が問題なのか?納得できる説明がない。

 

>感染再拡大の兆しが明らかだったにもかかわらず、

 

 朝日社説基準は不明。

 

>マスクの品薄が解消されたにもかかわらず、税金の使い道として批判のあった布マスクの配布を続けようとする。

 

 政府が布マスクを大量供給、かつ、転売防止の法律を作り、解消の効果はあった。
 
 朝日の言う『解消』の定義は不明だ。店頭、通販ともに、未だに国産不織布マスクは入手難で、少なくとも未だにコロナ前の状態にあるとは言えない。この点から見れば、『解消』とは言えない。
 基本、洗えない不織布マスクは国産に限ると考える人もいるのだ。
 洗える布マスクの配布を希望したい。

 

>想定外の運用であり、どうしても必要なら、特措法を改正して対応するのが筋だろう。

 

 しかし、その際は、憲法ガーで反対するであろう朝日社説。

 

 基本反対の立憲民主党。
 7/19付け共同『⽴⺠・枝野代表がコロナ特措法改正論を批判』 

 

 知事会、東京都医師会は特措法を改正を求めている。
 7/19付けNHK『休業要請 実効性担保へ 知事会「休業要請に罰則・補償を」』
 7/30付けヤフー(PAGE)『東京都医師会⻑「法的拘束⼒ある休業要請を」 特措法改正を要求「⽕種消す唯⼀の⽅法」』

 

 

>那覇地裁は6月、この時の対応が違憲かどうかの判断には踏み込まなかったが、

 

 期限には、ある程度の自由が認められている。
 6/10付け琉球新報『安倍内閣の国会召集「放置」訴訟 那覇地裁が野党議員側の請求棄却 憲法53条初判断』より、『法的な召集義務については認めたが、安倍内閣が臨時国会を3カ⽉以上召集しなかった点についての違法性に踏み込むことはなかった。』
 3か月程度の猶予はOKとも言える。

 

 7/22付け産経『⽴⺠・安住淳国対委員⻑「GoToで感染拡⼤なら内閣総辞職を」』の報道がある。
 単なる総辞職では、過去の例から国民の判断を経ていない批判になることは容易に想像できる。よって、政府側から見れば、解散要求である。
 菅房⻑官は、「秋解散」に否定的見解を出しているが「夏解散」は否定していない。

※午後追記

 過去にあった『コロナやるとなると退席する野党 』の動画、https://twitter.com/kinghiro001/status/1251424461032550401  

  予防につながるマスクについては税金がー、PCRに関しては何故か税金がーとはならないロジック。PCRは紙新聞同様、遅延情報。

5/13付け時事通『立憲・##氏、専門家への「非礼」質疑謝罪 新型コロナ』https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051301235&g=pol  幹事長がこのレベルでは.....

 8/1付けafp『米サマーキャンプで数百人感染 子どもにもコロナ媒介リスク』https://www.afpbb.com/articles/-/3296834 『参加者全員が到着前12日以内の新型ウイルス検査で陰性だったことの証明を義務付けた州当局の命令は順守していた。 』にも関わらず、この結果。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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