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2020年8月12日 (水)

2020年8月12日(水)付け小説朝日新聞社説『臨時国会召集 先送りは責任放棄だ』を読んでの感想/閉会中審査で与野党合意は隠すのか

 2020年8月12日(水)付け小説朝日新聞社説『臨時国会召集 先送りは責任放棄だ』を読んでの感想。

以下感想。
>新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、政府の対応が厳しく問われている今、これでは説明責任の放棄に等しいのではないか。
 野党は臨時国会の召集を求めたが閉会中審査で合意。
 2020/8/6付⽇本経済新聞 朝刊『閉会中審査に与野党合意 今⽉後半、コロナ対策議論』
 この件を隠しての主張には疑問である。

>2カ月以上もの放置が許されていいわけがない。
 朝日の解釈で司法の解釈ではない。
 6/10付け時事通『臨時国会不召集、原告側敗訴 「内閣は損賠義務負わず」―那覇地裁』、2017年に98⽇間(3か月以上)に及んだ召集期間について違法の判決はでなかった。

>財政民主主義の理念に照らせば、その執行を政府に白紙委任するのではなく、不断に国会がチェックすべきだ。
 10兆円の予備費については、閉会中審査で議論可能だ。

>野党による議員提出法案の多くは、審議もされずにたなざらしにされている。
 理念法ばかりだからでは?いわば、出されているだけで使えない。

>ただ、原爆忌の式典に出席した際の恒例のもので、予定された4問と追加の1問に答えただけで、15分で席を立った。その後、訪れた長崎では、2問しか受け付けなかった。
 呆れた主張。
 少なくとも広島での会見は昨年より長い(https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201908/06hiroshima.html)。
 官邸と内閣記者会との合意で時間、質問回数は決まっている。合意を隠しての朝日社説主張。
 合意については、8/6付け朝日『官邸職員、朝日新聞記者の腕つかむ 首相会見の質問制止』にも記載があるではないか。
 そして、4問の約束であったが、約束を破って5問目の質問をした新聞社がある。朝日新聞のことだ。
 https://www.facebook.com/inciden2/posts/324409765604245 より、『朝日新聞記者が###さん(女性フリーランス)に、「記者クラブの通告(質問禁止)を無視して質問した」として、記者会見後、暴行を加える(頭をつかむ)という事件がありました。』の件はどうなったのだろうか。

 広島、長崎何れの会見の前も「被爆者代表から要望を聞く会」に出席している。広島40分以上、長崎30分程度。

>そのためにも、まず速やかに臨時国会の召集に応じるべきだ。
 与野党の合意で決まった閉会中審査。何のための議論だったのか。合意を隠しての主張では朝日への不信感は増すばかり。おまけに、会見では、官邸と内閣記者会との合意も隠しての主張。知らぬが仏の朝日だけ読者向けってことなのだろう。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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