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2020年8月11日 (火)

2020年8月11日(火)付け小説朝日新聞社説『被災住宅 「半壊」への支援確実に』を読んでの感想

 2020年8月11日(火)付け小説朝日新聞社説『被災住宅 「半壊」への支援確実に』を読んでの感想。

以下感想。
>具体的には、被災者生活再建支援法に基づく金銭支給の対象を、これまでの「全壊」と「大規模半壊」から、「半壊」の一部にも広げる。
 「保険」と言う民業圧迫にならないか。更に、税金の使い方として大規模な災害だけ対象では、不公平だ。臨家の失火に伴う被害、豪雨などもなく突然発生した崖崩れの被害など。
 
>~被災地では「半壊の涙」という言葉も生まれた。

 今日の朝日社説では、東日本大震災当時からあったと取れるような表現になっている。
 現在、”半壊の涙”でググると、2018年11月26日付け朝日新聞社説『被災者支援 「半壊の涙」をなくそう』がある。
 2018年11月25日以前に期間を限定すると、僅か4件。その中で一番古いのは2018年7月の『【書籍】『災害復興法学Ⅱ』(慶應義塾大学出版会) 』の紹介記事。
 ”半壊の涙”を使った古い記事が出ないのは、検索上の問題か?

>このため、全国知事会は2年前に「半壊」も対象にする同法改正を政府に要望した。
 知事会が基点となったと見れば、冒頭の『ようやく政府が重い腰を上げた。』の表現には疑問だ。議論、法案作成の過程から見れば、2年は決して遅いとは言えない。

>立憲民主、共産など野党は既に、半壊を支援する法改正案を国会に提出している。
 何時の法案?2018/3のか?。予算を考えず、理念案レベルの黙って金出せ法案なら早い。

>たとえば、複雑な支援制度を見定めて、みずから申請しなければ援助を受けられない「申請主義」は不親切すぎる。
 民業圧迫にならないか。

>~もっと金銭給付を柔軟に活用すべきだ。
 デマシタ。金さえ出せばいいだよ。

 基本、全壊、半壊などの被害が出ない状態が望ましい。その為には、災害に強い町作りだ。それはコンクリだけではない。過去何度も氾濫している川のそばに住むようなことを制限する方向もある。
 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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