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2020年9月15日 (火)の2件の投稿

2020年9月15日 (火)

2020年9月15日(火)付け小説朝日新聞社説『大坂なおみ選手 ボールは私たちの側に』を読んでの感想/『圧倒的多数は平和的な手段』??

 2020年9月15日(火)付け小説朝日新聞社説『大坂なおみ選手 ボールは私たちの側に』を読んでの感想。

以下感想
 大坂なおみ選手、優勝おめでとう。

>抗議活動が先鋭化し、警察や白人至上主義者との衝突に発展した例もある。だが街頭に出ている圧倒的多数は平和的な手段を用い、周囲にもそうするよう呼びかけてきた。
 『圧倒的多数は平和的な手段』、次は平和的であろうか?
・6/12付けJ-CAST『「シアトル占拠」に市長「お祭りみたい」、大統領は「制圧せよ」』https://www.j-cast.com/2020/06/12387892.html?p=allより、『約500人のデモ隊が市街地の一角である市庁舎周辺にバリケードを築き』、『警察署も占拠し、警察署の建物正面の文字は「警察(POLICE)」が「人々(PEOPLE)」に書き換えられ、「SEATTLE PEOPLE DEPARTMENT」とされた。』、『FOXニュースによると、自治区設置にはアンティファ(ANTIFA=左派から極左の反ファシズム運動で、トランプ大統領の支持者と対立)が関与しており、彼らもそれを隠してはいないという。』
・7/2付けafp『米シアトル警察、「自治区」からデモ隊を強制排除』https://www.afpbb.com/articles/-/3291462 より、『警察によると、解散の拒否や妨害、攻撃、刃物や金属パイプを含む武器の不法所持の疑いで、少なくとも31人を逮捕したという。』、『無警察地帯となった同地区で、ティーンエージャー2人が死亡した複数の銃撃事件をはじめ、犯罪が急増した』、警察署長の発言『アフリカ系米国人のベスト氏は、「平和的なデモは支持する。黒人の命は大切だ」「だがもうたくさんだ。われわれの仕事は地域社会を保護し、地域社会に奉仕することだ」と述べた。』
・8/19付けロイター『⽶ポートランド市の反⼈種差別デモ、警察が暴動と宣⾔』より、『保安官事務所はツイッターに「⼈々が破壊し、1階の窓を⽯で繰り返し壊し、オフィス内に燃焼物を投げ⼊れた~』。 
・8/25付けロイター『⽶ウィスコンシン州、⿊⼈男性への警官発砲へのデモ続く 放⽕も』https://jp.reuters.com/article/global-race-usa-wisconsin-0825-idJPKBN25L13Hより『放火も発生、被害を受けたのは主に黒人のビジネス街で、白人があおっていたとの情報もある。』、動画あり。
・9/4付けロイター『米ポートランドの抗議デモ、発砲の容疑者を警察が射殺』https://jp.reuters.com/article/global-race-protests-portland-idJPKBN25V0TM 『ポートランドの抗議デモでは、トランプ大統領の支持者で地元極右団体「パトリオット・プレイヤー」を支持していたアーロン・ダニエルソンさんが銃撃を受けて死亡』(現在も記載あり)、『レイノール容疑者がインスタグラムに投稿したメッセージによると、同容疑者は反ファシストを⾃称し、⼈種差別解消を訴える「ブラック・ライブズ・マター(⿊⼈の命は⼤切だ)」運動に積極的に参加していた。』
 
 日頃、一部をとらえて恰も全体がそうであるかのように思わせる朝日。しかし、米国で起こっている暴動では、何故か真逆である。

>人々を動かしているのは、黒人であるというだけの理由で警官が暴力をふるう事件が相次ぐ現実を、黙って見ているわけにはいかないという思いだ。
 このような記載を黙って読んでいるだけではない。メディアには切り取り報道がある。
 発端となったフロイド氏の「拘束時死亡事故」、警官のボディカメラ映像ノーカット編(https://twitter.com/PKAnzug/status/1298166704673927174、
https://www.youtube.com/watch?v=0gQYMBALDXc)。印象が変わる人もいるだろう。56分程度から電気ショックシーン。

>まさに一人の人間として、アスリートが不正義に声をあげる行為を、封じることはできないし、封じるべきではない。
 何人も自由である。しかし、影響力が大きい人は相応に責任も伴うだろう。

>異議申し立てを抑圧する側に回ってはいないか。
 朝日の主張に沿うものに異議申し立てをすると、抑圧する側扱いにされる気がしてならない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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2020年9月15日(火)付け小説朝日新聞社説『菅新総裁選出 総括なき圧勝の危うさ』を読んでの感想

 2020年9月15日(火)付け小説朝日新聞社説『菅新総裁選出 総括なき圧勝の危うさ』を読んでの感想。

 

以下感想
 自らの反省に乏しい朝日新聞による総括のススメ。これでは説得力は無きに等しい。

 

>~この国の将来像をめぐる政策論争も不十分なまま~
 時間をかければ、政治空白がーと批判する。一方、どの程度時間をかければよいのか?事前の提案もなく。

 

>より一般の有権者に近いといわれる党員らの間でも、菅氏支持が広がっていたことは間違いない。
 ⾃⺠党総裁選結果、地⽅票:⽯破 42、菅 89、岸⽥ 10。議員票:⽯破 26、菅 288、岸⽥79。合計:⽯破68、菅377、岸⽥89。
 議員同士で話す機会もあろう。その議員票が少ない石破氏。一方、岸田氏は多い。地⽅票は逆。
 一例、9/10付けFNN『前回より孤立?石破氏に「少しは考えろ」の声 党員票で挽回へ「グレートリセット」は諸刃の剣か』https://news.livedoor.com/article/detail/18874034/より、石破氏への批判『前回あなたを応援した竹下会長の気持ちも聞きに来ない、少しは考えろ』。

 

>~安倍政権の行き詰まりを直視できなければ~
 9/7付けTBS『JNN世論調査、内閣⽀持率62.4%』。行き詰ってもこの支持率。更に、9/3付け朝日新聞『世論調査―質問と回答〈9月2、3日実施〉』より、『安倍首相が辞任を表明しました。あなたは、安倍首相の7年8カ月の実績をどの程度評価しますか。(択一)』、『大いに評価する17、ある程度評価する54』。合計71%。直視出来ていいないのは、朝日新聞社説傀儡一味ではないのか。

 

>~負の遺産にフタをしたまま、それができると考えているのだろうか。
 反省に乏しい朝日新聞を見習えば、答えは一つだ。

 

>コロナ対策にしても、多くの国民の目に後手後手、
 適当に騒いで楽しんだ一部メディア。この人たちをバカのクラスターと言うらしい。「2週間後は##のようになる。」の不安煽りが飛び交った。

 

>~国民そっちのけの派閥の合従連衡の結果であることを、決して忘れてはならない。
 恰も派閥が悪いものかのように思わせる朝日社説。派閥とは政策集団であるがその説明もない。自らの政策を優先実行させる為には協力者が必要である。一方、派閥を

 

>~自らを総裁に押し上げてくれた派閥の圧力を受け流せるのか。
 菅氏が「改革意欲のある人」と思って登用してもメディアは「派閥の圧力」と表現するだけの話。

 

>今回、総裁選を戦った岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長の要職での起用を考えてもいいのではないか。
 石破氏を官房長官にするのもいいだろう。1分で済む話を10分かけて、納得と共感がいくまで丁寧な対応をしてくれるだろう。これでメディアも大満足だ。
 丁寧な石破氏の事例、9/7付けヤフー(報知)『⽯破茂⽒「UFO信じるか」質問に9分間熱弁菅⽒は50秒、岸⽥⽒は2分…担当記者が⾒た』。
 一方、岸田氏は別として、石破氏が内閣入りすれば「閣内不⼀致」の批判が楽しめることを期待する朝日新聞と思える。
 少なくと石破氏は、立憲民主党などの意見に近い。自民党内でウジウジしているより、離党した方が活躍の場を広がるだろう。

 

>それは、自らに批判的な勢力を遠ざけ、
 この主張には疑問である。自由民主党総務会長の竹下氏。前回2018年の総裁選では石破氏を支持。それでも総務会長。
 そもそも本人が断る例もあった。。一例、2018/9/22netgeek『【2コマ漫画】安倍総理「⽯破は起⽤しない」→⽯破茂「何を打診されても断る」』http://netgeek.biz/archives/127373 この記事、テレビ報道のスクショによるもの。2018年秋の組閣では、石破氏が明確にお断り。
 朝日新聞社説傀儡一味の総括は何時になることやら。

※午後追記

 アノニマスポスト『朝日新聞「総裁選を戦った岸田政調会長、石破元幹事長の要職での起用を考えてもいいのではないか」~ネットの反応「はい内政干渉」「朝日新聞の取締役会に、朝日新聞を後ろから撃つ奴おるか?」「お前んとこの編集委員に阿比留瑠比入れたら考えてもええぞ」』https://anonymous-post.mobi/archives/3205 視点がいい。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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