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2020年9月17日 (木)

2020年9月17日(木)付け小説朝日新聞社説『菅「継承」内閣が発足 安倍政治の焼き直しはご免だ』を読んでの感想

 2020年9月17日(木)付け小説朝日新聞社説『菅「継承」内閣が発足 安倍政治の焼き直しはご免だ』を読んでの感想。

 

以下感想
 約8年安倍首相ご苦労様でした。多くの国民が政権に支持を出しています。
 9/7付けTBS『JNN世論調査、内閣⽀持率62.4%』。更に、9/3付け朝日新聞『世論調査―質問と回答〈9月2、3日実施〉』より、『安倍首相が辞任を表明しました。あなたは、安倍首相の7年8カ月の実績をどの程度評価しますか。(択一)』、『大いに評価する17、ある程度評価する54』。合計71%。
 一方、朝日と同じ方向の人が少数派とは言え、益々先鋭化するようでは読者が朝日に『ご免だ』であろう。アベガーがスガガー、あるいはアベガー+スガガーへの焼き直しでは、呆れるばかりだ。しかし、早くもその方向に猛進している。例えば、9/15付けの『ツイッターの返信なくなる「菅語」⾸相就任で変わるのか』。一部のメディアの都合に沿った回答がないので批判。

 

>7年8カ月に及んだ長期政権の行き詰まりを打破し、傷ついた民主主義の土台を立て直すことができるか、
 6割、7割の支持がある状況での主張。

 

>~全体としてみれば、「安倍改造内閣」といってもおかしくない陣容だ。
 9/2付けロイター『菅⽒が⾃⺠総裁選に出⾺表明、「安倍政権の政策継承し前進さ
せる」』である。総入れ替えでは、批判の対象となり継承にならない。

 

>~ほおかむり~
 朝日は『ほおかむり』をして仕事をする人たちへの差別意識があるのではないのか。

 

>政権運営の安定を優先し、政治の信頼回復は二の次というわけだ。
 朝日新聞社説傀儡一味としては、毎年のように首相が変わって欲しい思いなのだろう。多数の国民は、信頼できない報道を通して政治の現状を知る。『政治の信頼』の前に、「報道の信頼」が重要だ。

 

>菅氏は自らが無派閥であることを強調し、人事で派閥の要望は受けないと明言してきたが、論功行賞や派閥均衡への配慮は明らかである。
 ならば、どのような布陣ならよかったのか?布陣に伴う失敗で、楽しい嬉しい人たちは朝日など極一部に思えるが。

 

>約8年ぶりの新しい首相の誕生だというのに、高揚感にはほど遠い。
 何故、高揚感が必要なのか?その説明が不十分だ。しかし、朝日新聞としては、1年後に、第3次安倍内閣ならば、高揚感全開であろう。

 

>新政権にとって、当面の最重要課題がコロナ禍への対応であることは間違いない。
 と主張しつつも、安倍改造内閣レベルの速戦の布陣を否定している朝日社説。批判優先で、コロナなど眼中にないのだろう。

 

>~丁寧な説明や情報開示に努めることが不可欠である。
 その為には、自社の主張に合わせた切り取り報道を行うメディアを見ないことだ。さ一次ソースを見る。それが一番である。
 
>官房長官会見でしばしばみられた、木で鼻をくくったような対応では、到底共感は得られないと心得るべきだ。
 つまり、主張に沿う都合の良い回答が得られなかったの意味であろう。その一例が、9/15付け朝日『ツイッターの返信なくなる「菅語」⾸相就任で変わるのか』である。

 

>菅氏は「自助、共助、公助。そして絆」と繰り返したが、その三つのあるべきバランスをどう考え、それを実現するために何が必要なのかは語られなかった。
 『語られなかった。』とは、会見後、記者が質問して答えなかったのか?それとも、記者は質問もせずにいたのか?
 9/2付けヤフー『菅官房⻑官が会⾒ 総裁選出⾺を表明』https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ae231bc9c2ade1d895d596b4b8a56f0039c762の全文2以降から3に記者の質問が掲載されている。少なくとも「出馬会見」の場では、朝日記者から『自助』に対する質問はなかったようだが。

 

>~官邸への忖度(そんたく)がはびこったとされる。
 相変わらず意味不明の忖度。先ずは、朝日新聞社が社内でどのように忖度を排除しているのか?納得のいく説明が欲しい。その上で、罰則付きで「上司への忖度ゼロ」を宣言すれば完璧だ。

 

>これでは、国民よりも官邸をみる官僚が増えないか心配だ。
 官僚が理由を付けて現状維持を優先するので改革が進まない。それを崩す方法が他にあるのか?朝日社説には説明がない。

 

>説明責任を軽視し、国会論戦から逃げ回った安倍氏の振る舞いが繰り返されないか。
 軽視の判断、逃げ回ったの判断は、基準不明で朝日のご都合で決まる。外交成果が出ないように、首相を国会に縛り付け、忖度がーとかレベルの低いやり取りに固執させたい朝日の思いが感じられる。
 2013/11/15付けヤフー(page)『首相の国会出席は多すぎる?「国会改革」議論の背景は』https://news.yahoo.co.jp/articles/2871fbbd8a80b734f3c6e0e0ad3e47f8b7ba897d 『日本の首相が年間127日も国会に出席しているのに対し、イギリスは36日、フランスは12日、ドイツも11日にすぎません』
 2019/2/3付⽇本経済新聞 朝刊『国会改⾰の壁 いつ破る』より、『⽇本の⾸相や外相の国会出席は他国と⽐べてかなり多い。衆院調査局によれば安倍晋三⾸相の16年の出席は112回、約370時間なのに対し、同じ議院内閣制の英国の⾸相は46回、約50時間にとどまる。』
 日本は異状である。当然、朝日社説には拘束時間の記載はない。

 

>しかし、今、求められるのはコロナの終息に政府の総力を注ぐことだ。
 安倍改造内閣レベルの速戦の布陣を否定している朝日社説。ならば、早期解散で国民に信任を求めるべきだがそれも否定。矛盾そのもの。メディアから一部閣僚に対する辞任を求める声が出たらそれを理由に即解散が望ましいだろう。

※午後追記

 9/16 18時48分付けNHK『第99代首相に菅義偉氏 与野党の反応は』、https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200916/k10012621541000.html より、『立民 枝野代表「『安倍亜流内閣』だ」 』、共産 小池書記局長「『安倍首相のいない安倍内閣』だ」 。自分たちの党は、どうなのか?自らの主張に疑問を感じないのか。民主党の亜流政党に、20年も党首(委員長)変わらず政党。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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