« 2020年9月18日 (金) | トップページ | 2020年9月20日 (日) »

2020年9月19日 (土)の2件の投稿

2020年9月19日 (土)

2020年9月19日(土)付け小説朝日新聞社説『マイナポイント 国民の理解がなくては』を読んでの感想。

 2020年9月19日(土)付け小説朝日新聞社説『マイナポイント 国民の理解がなくては』を読んでの感想。

以下感想
>なぜマイナンバーカードを持つ必要があるのか。
 国民総背番号制を称賛していた新聞社系列の週刊誌があったと言う。9/13付けアノニマスポスト『民主党が政権奪取した時の、朝日が予想した「民主党政権で国民の暮らしがこんなに変わる!」をご覧ください~ネットの反応「週刊朝日の妄想よりも10000円も株価を高くしてしまった自民党」「朝日が国民総背番号制を称賛しててワロタ」』https://anonymous-post.mobi/archives/3163
 記事の中身は不明だが、アベガー系に見られた否定全開の見出しではない。『年金未払いや脱税は激減』のポジティブな表現が見られる。

>これをきちんと説明しないまま~
 マイナンバーカードについては、何度も何度も説明があった。サイトもある。https://www.kojinbango-card.go.jp/mynumber/ まぁ、『きちん』とは朝日新聞のご都合で決まるので、このような表現も表現の自由の一つであろう。

>しかしこの事業には、キャッシュレス決済の普及や消費喚起などの狙いもある。
 その前に、カードの普及の狙いがある。

>しかし事業への申し込みは9月17日までに641万人と、政府の利用想定の2割以下。
 最大の目的は、カードの普及。マイナポイント開始が迫った7〜8⽉は、⽉100万枚前後に倍増したようだ(8/30付⽇本経済新聞 朝刊『9⽉1⽇、マイナポイント事業開始』を参考)。

>検討の際は、便利さを追求するあまりに個人情報の扱いをおろそかにしてはならない。
 その割には、犯罪被害者の個人情報については、一部メディアに異様な寛容さが感じられるのは気のせいだろうか。

>新型コロナ対策の一律10万円の給付では、マイナンバーカードによる電子申請をめぐって自治体の現場が混乱した。
 混乱は、マイナンバーカードが原因ではない。その周辺にある。現場では紙に印刷して再入力とか、二重申請の確認とか。
 米国では法案成立から2週間程度で紐づけされた口座へ振り込みが行われた(2020/4/28付⽇本経済新聞 朝刊『10万円「決定→給付」に時間 ⽶は2週間、個⼈に直接振り込み』より、『⽶国で1⼈あたり最⼤1200ドル(約13万円)の⽀給が始まったのはトランプ⼤統領が3⽉27⽇に関連法に署名した約2週間後』)。望まれるのは、このようなシステムだ。日本では、自治体から届いた書類に記載して返送と言う手間がかかった。
 朝日に対しては、ネガティブ面ばかりを強調して不安を煽り、マイナンバーカードを潰すか、普及を一日でも遅らせたい印象が濃い。普及が進むと何か都合が悪いのだろうか?『年金未払いや脱税は激減』などポジティブな視点も欲しいものだ。
 銀行口座と紐づけで脱税激減ならば、素晴らしいではないか。隠し口座を使い、中韓や反社会的勢力などから金を貰って、それらに有利な記事を書く不道徳なジャーナリストは日本にはいないであろう。口座紐づけに反対する理由はない筈だ。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

| | コメント (0)

2020年9月19日(土)付け小説朝日新聞社説『安保法5年 「違憲」継承は許されぬ』を読んでの感想/議論の無限ループはお断りだ

 2020年9月19日(土)付け小説朝日新聞社説『安保法5年 「違憲」継承は許されぬ』を読んでの感想。

 

以下感想
>違憲性のある法律をそのまま引き継ぐことは許されない。
 『違憲性』と言う曖昧な言葉で誑かすのはよくない。複数の裁判が起きたが、違憲判決確定の例はない。
 3/24付け京都新聞『安保法違憲訴訟、原告が敗訴 高知地裁、全国5件目』https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/194290、6/30付け沖縄タイムス『那覇地裁が請求棄却 安保法制違憲訴訟』https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/593156 6件目の判決。

 

>~法の秩序を毀損(きそん)した最たる例である。
 複数の裁判が起きたが、違憲判決確定の例はないにも関わらず何故『毀損』の扱いになるのか?上記、沖縄タイムスの記事では22の裁判が起きたようだから、そのうち1つくらいは違憲判決が出るかも知れない。

 

>~わずか1国会で強行成立させた。
 ならば、国会いくつ経ればよかったのか?

 

>~熟議による合意が求められる民主主義の土台を壊した。
 つまり、熟議と言う名の議論の無限ループが壊され残念ってことか。議論の無限ループこそ民主主義の破壊である。

 

>しかし、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)での日報隠しに~
 本来、日報は開示するものではない。自衛隊の行動パターンがバレて危険が増すばかりだ。

 

>専守防衛の原則から逸脱する恐れのある敵基地攻撃能力の保有だ。
 どうやらこの人たちは、専守防衛≒本土決戦でないと困るらしい。本土決戦だけでは、自衛隊が如何に努力しても、国内に死体を転がさない、怪我人を転がさないゼロリスクは不可能である。最低でも「盾」である自衛隊の誰かが傷つく。

 

>だいたい、安保法の審議の際、敵基地攻撃について「想定していない」と明言していたのは、安倍氏自身である。
 安保法は、集団的自衛権の一部行使。今回の敵基地攻撃は、自主防衛の流れからくるものであり意味が違うだろう。
 長い発言の中から、主張に都合のよい『想定していない』だけを切り取る行為が疑問である。

 

>辞めていく首相が「今年末までに」と切った期限にとらわれる必要は全くない。
 議論の無限ループではないと何か都合が悪いのか?議論とは期限を決めて行うもの。衰退していくメディアの主張にとらわれる必要は全くない。『辞めていく首相』の意見を否定なら、故人の意見もダメ扱いにしないと不公平だ。時にご都合で故人の言葉を引用するは、今後なしにして欲しいものだ。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

| | コメント (0)

« 2020年9月18日 (金) | トップページ | 2020年9月20日 (日) »