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2020年9月20日 (日)

2020年9月20日(日)付け小説朝日新聞社説『被災地の復興 首相の姿勢が試される』を読んでの感想。

 2020年9月20日(日)付け小説朝日新聞社説『被災地の復興 首相の姿勢が試される』を読んでの感想。

以下感想
 当面は、アベガー+スガガーの合わせ技か。

>就任会見で菅義偉首相は数々の政策課題に言及したが、ひとつ触れなかったものがある。
 令和2年9月16日付け官邸『菅内閣総理大臣記者会見』https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2020/0916kaiken.html
 産経、https://www.sankei.com/politics/news/200916/plt2009160110-n1.html
 自民党、https://www.jimin.jp/news/press/200594.html 
 『ひとつ』か。「沖縄」も語っていないようだが、朝日新聞としてそれでよしか?『ひとつ』の定義はご都合で決まる。

>疑問と不安を感じさせる新内閣の船出となった。
 悪戯に不安を煽るだけで済む人たちの主張。
 
>一方で、産業再生や被災者の生活支援の予算は、それぞれ全体の1割前後にとどまった。
 被災者の生活支援では、何時までも被災者になりかねない。

>どこまで堅牢な防潮堤を造るかをめぐる意見の相違が、しこりとなって残っている地域もある。
 先ずは、地域の長の問題。約10年も続く結論なき議論。議論の無限ループこそ問題だ。

>たまり続ける原発の汚染水や汚染土の処分をどうするか。
 何時までも『汚染水』の表現を使う朝日には疑問と不安を感じさせる。
 7/30付けNHK『福島第⼀原発 汚染⽔処理後の⽔を改めて処理 9⽉以降に試験へ』によれば、処理水の2次処理の試験の予定があるようだ。

>~「(震災が)東北の方だったから良かった」「復興以上に大事なのが自民党議員」といった耳を疑う発言が相次いだ。
 一部議員の発言の都合の合わせた切り取り。自民党議員の言葉は気になっても、立憲民主党議員の「生い立ち」、「高卒みたいな可哀想な人達」などの言葉は気にならないようだ。

>誘致の際のうたい文句だった「復興五輪」も、最近はほとんど耳にしなくなった。
 耳にする気がないのか?、9/15付けNHK『震災からの復興アピールへ 東京五輪・パラに向け 橋本五輪相』より、『橋本担当⼤⾂は、東⽇本⼤震災で被災した東北3県のホストタウンとなる⾃治体と意⾒を交わし、震災からの復興を世界にアピールするための取り組みを進めていくことを確認しました。』
 9/12付けヤフー(河北)『東京五輪・パラ 白河市と楢葉町を復興ホストタウンに登録』より、『来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックで東日本大震災の被災地住民が海外選手と触れ合う「復興ありがとうホストタウン」に、福島県白河市と同県楢葉町を登録したと発表した。』
 
 朝日の語る(記す)言葉には、常に疑問を持つ必要がある。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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