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2020年9月 5日 (土)

2020年9月5日(土)付け小説朝日新聞社説『核燃料の貯蔵 政策転換から逃げるな』を読んでの感想。

 2020年9月5日(土)付け小説朝日新聞社説『核燃料の貯蔵 政策転換から逃げるな』を読んでの感想。

以下感想。
 政策転換アリキが前提の朝日社説傀儡一味の主張。

>~原子力規制委員会が新規制基準に適合するとの審査書案を了承した。
 9/2のこと。"事実上"の合格を⽰す審査書案。

>各地の原発では使用済み燃料があふれつつあり、それらを中間貯蔵施設へ移すことは原発の運転を継続するのに役立つ。 
 また、誤解を招きかねない表現だ。日本各地の原発から出た使用済み核燃料を「むつ市」の施設へは運び込む話ではない。
 9/2付けNHK『使⽤済み核燃料⼀時保管 ⻘森の中間貯蔵施設 審査に事実上合格』によれば、『⻘森県の中間貯蔵施設は東京電⼒と⽇本原⼦⼒発電の使⽤済み核燃料が対象になります。』。その上で、東電は柏崎刈羽原発、日本原電は東海第⼆原発、敦賀原発2号機からの使⽤済み核燃料が予定とされている。

>だが、再処理工場はトラブルが相次ぎ、完成が当初の予定から20年以上も遅れている。
 東日本大震災に伴う規制強化への対応もあり、単なるトラブル対応だけではない。7月に規制委が新規制基準に適合の判断もしている。

>一方で政府は、核拡散を防ぐためプルトニウム保有量の削減を公約している。
 溜まっても兵器に利用しない公約が不変なら問題はない。北朝鮮など兵器を作る意思のある国は、プルトニウム保有量に関わらず兵器を作る。

>将来にツケを回さぬよう、こうした課題に正面から取り組み、問題の解決に向けた議論を急ぐべきだ。
 『議論を急ぐ』では一方向へ拙速にならないか。プルトニウムは燃料になる。故に、プラスの遺産にする議論の場を設け、丁寧な議論を行うべきであろう。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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