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2020年9月18日 (金)

2020年9月18日(金)付け小説朝日新聞社説『慰安婦合意 意義を再評価し前進を』を読んでの感想/日本が出来ることは、「約束を守れる国になれ」と言うことだけ

 2020年9月18日(金)付け小説朝日新聞社説『慰安婦合意 意義を再評価し前進を』を読んでの感想。

以下感想
>韓国の元慰安婦らを長年支援してきた団体の運営をめぐり、不正の疑惑が浮上している。
 韓国国内の問題である。日本国とは一切関わりがない。

>ただ、疑惑の真偽がどうあれ、改めて元慰安婦の救済という問題に光があたっている現状を、日韓両政府とも重くとらえるべきだろう。
 疑惑の真偽がどうあれ、韓国国内の問題である。日本国とは一切関わりがない。

>だが、合意についても団体側は「外交的談合」と批判し、韓国世論を拒否へと方向づけた。
 韓国国内の事前調整不足による問題であり、日本国とは一切関わりがない。

>関係者の高齢も考えれば、すでに築かれた日韓合意の枠組みを生かした救済を急ぐのが、妥当な道であろう。
 日韓の合意の上に日本は金を出した。韓国政府が努力するべきである。

>そのためには、日本側も協力に動かねばならない。
 また、蒸し返しか。呆れる。https://twitter.com/kazue_fgeewara/status/877547571161387009を参考にすると、慰安婦問題だけでも、朴正煕氏65年、金泳三氏93年、金大中氏98年、盧武鉉氏06年、李明博氏08年、朴槿恵氏15年、ここまで「終わり」に相当が6回。現在の文在寅氏で、再スタートとなれば7回目となる。
 朝日新聞は寄り添う素振りを見せて、韓国を徹底的に「約束の守れない国」に貶め、日韓の分断を更に広げたい狙いがあるように思えてならない。

>両国はいま、徴用工問題に直面している。慰安婦合意の趣旨を双方が再確認することは、複合的な危機を回避するためにも有効だろう。
 『徴用工』?。アベガーからスガガー時代へに変わったが、基本は変わらずだ。9/16日付け外務省『茂⽊外務⼤⾂臨時会⾒記録』 https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken6_000051.html より、『特に旧朝鮮半島労働者問題、これは⼤きな課題であると思っております。率直に申し上げて、国際法違反しているのは韓国の側である、これは間違いないと、』
 隣国として、韓国に国際法違反を継続させてはならない。日本が出来ることは、繰り返し「約束を守れる国になれ」と言うだけだ。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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