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2020年9月 2日 (水)

2020年9月2日(水)付け小説朝日新聞社説『戦災市民救済 「受忍論」と決別する時』を読んでの感想/朝日新聞、自らの反省がないと

 2020年9月2日(水)付け小説朝日新聞社説『戦災市民救済 「受忍論」と決別する時』を読んでの感想。

以下感想。
>それだけの年月を経てなお、積み残されたままの課題がいくつもある。
 先ずは、朝日新聞、自らの反省が必要だ。怠り続ける限り、納得も共感も得られない。

>~こぼれ落ちた人も大勢おり、それ以外の戦争被害に至っては一切手つかずのままだ。正義にもとると言うほかない。
 太田出版『朝日新聞の戦争責任』より、昭和16年12月11日付けで、『米英撃滅国民大会 八社共同開催 正義の矢放たれたり』と掲載した朝日新聞。8社とは、当時の朝日など新聞社だ。朝日の『正義』とはご都合で決まるものなのだろう。

>同じ敗戦国のドイツは軍民の区別なく補償し、他の欧米各国も戦災市民を何らかの形で救済してきた。
 次のような人たちにも救済が必要なのか?。太田出版『朝日新聞の戦争責任』より、『紙面では高級料亭の追放を叫んでいた朝日の幹部も豊かな生活ぶりだったらしい。同19年に朝日の編集局長に就任した####は著書『実録朝日新聞』に、禁止されていた芸者遊びをしたり、非合法の高級料亭で舶来のウイスキーをグイ飲みした、と記している。』。
 当時の朝日では、カタツムリ、イモリ、イナゴの食べ方、砂糖の代用で柿の皮などを掲載していたようだ。
 今も昔も二枚舌全開か。

>過ちを繰り返さず、民主社会をより確かなものにするために、考えを改めるときだ。
 今日は、金だせ~批判。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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