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2020年9月 9日 (水)

2020年9月9日(水)付け小説朝日新聞社説『政権と沖縄 県民と向き合う姿勢を』を読んでの感想

 2020年9月9日(水)付け小説朝日新聞社説『政権と沖縄 県民と向き合う姿勢を』を読んでの感想。

以下感想。
>こじれた沖縄と本土との関係を解きほぐし、県民の間におりのようにたまった不信の解消にとり組む。
 分断の材料探しに奔走し、不信が膨らむような印象操作を繰り返す一部メディア。

>安倍政権は、選挙や県民投票によって繰り返し示された沖縄の民意を一顧だにせず、辺野古の埋め立てを強行してきた。
 知事選は6vs4程度。今年の沖縄県議選では、改選前の26から1議席減の25議席で辛うじて過半数。
 県民投票、投票率:52.48%の中、『事後調査で投票に行かなかったと答えた棄権者の賛否内訳は、賛成が42.6%と「どちらでもない」が36.4%で割合が高く、反対は20. 9%だった』(ウィキペディアhttps://bit.ly/3jXi7nGを参考)とされる。
 この状態で、『民意を一顧だにせず』の表現には疑問である。

>米国にも協議を求め、普天間飛行場を使った訓練の分散・移転や日米地位協定の改正を進める――。
 分散は進められているが、分散はゼロではない。普天間をゼロにするには代替地は必須。日米地位協定をドイツ並みにするなら、ドイツ並みの集団的自衛権が可能な状態に憲法改正が必須であろう。

>その帰結が現在の抜き差しならぬ状態であると自覚し、これまでの総括と今後のビジョンを明確に語ってもらいたい。
 4/14から8/2まで、尖閣周辺に中国船が111日連続で航行したが、この大きな問題について朝日新聞は正面からの社説を未だに掲載していない。そんな人たちが沖縄問題を記す。実に滑稽である。

>カネが欲しければ国の意向に従えという露骨なやり方で、県民の間に深刻な分断をもたらした。
 朝日新聞の国から地方へとは、「県を通す」が必須のようだ。市町村が独自の政策を実現するには、直接交付が望ましいだろう。

>米軍北部訓練場内のヘリパッド移設工事をめぐっても、全国から機動隊を動員して反対運動を抑え込んだ。
 一部反対派による道路封鎖は、都合が悪いので秘密。
 『沖縄県警本部長の####は2016年9月の沖縄県議会定例会一般質問において、「一般的に過激派といわれる極左暴力集団の参加も確認している」、「何割とは分からないが、県外からも各種団体・個人が相当数参加している」と述べている』(ウィキペディア『高江ヘリパッド問題』https://bit.ly/33ezmu5を参考)の状態のようだが、これも都合が悪いので秘密。

>かつての首相や自民党幹部の多くは、沖縄の苦難の歴史に思いを寄せ、地元の首長らと意見を交わし、互いの理解を深めることに精力も時間も注いだ。
 そんな過去を一発で葬ったのが、民主党だ。『最低でも県外、出来れば国外』の責任は重い。それ故に、現在も精力も時間も注いできたのが現政権でもある。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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