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2020年9月21日 (月)

2020年9月21日(月)付け小説朝日新聞社説『核のごみ処分 議論深める環境作りを』を読んでの感想。

 2020年9月21日(月)付け小説朝日新聞社説『核のごみ処分 議論深める環境作りを』を読んでの感想。

以下感想
 議論を深める≒議論の無限ループと見るべきであろう。議論が目的であって結論を出さないか?、反対の為の情報だけを積み上げて世論誘導を楽しむ。

>文献調査が実施されれば法律に基づき、2年間で最大20億円の交付金が地元に出る。
 これだけで終了の手もある。

>すでに鈴木直道北海道知事は反対する考えを明言した。
 知事は条例違反を同時に指摘しているが、その点の記載なしの朝日社説。9/4付けNHK」『「核のごみ」最終処分場 北海道鈴⽊知事 梶⼭経産相に懸念』より、『『⽂献調査』は、『⾼レベル放射性廃棄物は受け⼊れがたい』とする道の条例の制定の趣旨に反するものだ」として、条例を順守し慎重に検討すべきだという認識を伝えました。』

>電力の恩恵を受けてきた都市の住民を含め、国民的な合意づくりが望まれる。
 デマシタ。必要以上に範囲を広げ、反対意見だけを積み上げ、恰もそれが総意であるかのように思わせる流れを作りたいのだろう。

>まずは地元が幅広い視点からじっくり議論のできる場を整えることが大切である。
 『幅広い視点』とは、地元に住む人以外の外野を多数入れて議論しろってこと。

>それを明確に示せなければ、地元の理解を得るのは難しいだろう。
 先ずは、何を受け入れ、何を行け入れないのか?地元に住む人が決めるべきこと。

>~鈴木知事は「ほおを札束ではたくようなやりかた」と疑問を呈する。
 交付金を貰って終わりとするなら、『札束ではたく』ではない。

>将来にわたって町づくりに責任を持ち、地域全体の振興につながる計画にしていくことが欠かせない。
 安全なレベルまで数万年の維持管理を必須とするならば、数万年続く産業である。これ以上の地域振興はそうそうない。観光なら感染症や国際関係の悪化で影響がある。美術館や博物館など箱物は維持の為に赤字の例も多い。地物の農作物などのをブランド化も日本のあちらこちらでブランド化で差別化は難しい。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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