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2020年9月19日 (土)

2020年9月19日(土)付け小説朝日新聞社説『安保法5年 「違憲」継承は許されぬ』を読んでの感想/議論の無限ループはお断りだ

 2020年9月19日(土)付け小説朝日新聞社説『安保法5年 「違憲」継承は許されぬ』を読んでの感想。

 

以下感想
>違憲性のある法律をそのまま引き継ぐことは許されない。
 『違憲性』と言う曖昧な言葉で誑かすのはよくない。複数の裁判が起きたが、違憲判決確定の例はない。
 3/24付け京都新聞『安保法違憲訴訟、原告が敗訴 高知地裁、全国5件目』https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/194290、6/30付け沖縄タイムス『那覇地裁が請求棄却 安保法制違憲訴訟』https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/593156 6件目の判決。

 

>~法の秩序を毀損(きそん)した最たる例である。
 複数の裁判が起きたが、違憲判決確定の例はないにも関わらず何故『毀損』の扱いになるのか?上記、沖縄タイムスの記事では22の裁判が起きたようだから、そのうち1つくらいは違憲判決が出るかも知れない。

 

>~わずか1国会で強行成立させた。
 ならば、国会いくつ経ればよかったのか?

 

>~熟議による合意が求められる民主主義の土台を壊した。
 つまり、熟議と言う名の議論の無限ループが壊され残念ってことか。議論の無限ループこそ民主主義の破壊である。

 

>しかし、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)での日報隠しに~
 本来、日報は開示するものではない。自衛隊の行動パターンがバレて危険が増すばかりだ。

 

>専守防衛の原則から逸脱する恐れのある敵基地攻撃能力の保有だ。
 どうやらこの人たちは、専守防衛≒本土決戦でないと困るらしい。本土決戦だけでは、自衛隊が如何に努力しても、国内に死体を転がさない、怪我人を転がさないゼロリスクは不可能である。最低でも「盾」である自衛隊の誰かが傷つく。

 

>だいたい、安保法の審議の際、敵基地攻撃について「想定していない」と明言していたのは、安倍氏自身である。
 安保法は、集団的自衛権の一部行使。今回の敵基地攻撃は、自主防衛の流れからくるものであり意味が違うだろう。
 長い発言の中から、主張に都合のよい『想定していない』だけを切り取る行為が疑問である。

 

>辞めていく首相が「今年末までに」と切った期限にとらわれる必要は全くない。
 議論の無限ループではないと何か都合が悪いのか?議論とは期限を決めて行うもの。衰退していくメディアの主張にとらわれる必要は全くない。『辞めていく首相』の意見を否定なら、故人の意見もダメ扱いにしないと不公平だ。時にご都合で故人の言葉を引用するは、今後なしにして欲しいものだ。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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