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2020年9月 3日 (木)

2020年9月3日(木)付け小説朝日新聞社説『菅氏正式表明 総括なき継承許されぬ』を読んでの感想/朝日自身の反省が見えないと説得力がでない

 2020年9月3日(木)付け小説朝日新聞社説『菅氏正式表明 総括なき継承許されぬ』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日社説の「反省」とか「総括」などの言葉を見るたびに、せせら笑う人も少なくないだろう。その為には、先ず朝日自身が総括しないと説得力が出ない。9月は、朝日に取って反省の機会が多数ある。

>残念ながら、きのうの記者会見からは、その具体像は伝わってこなかった。
 昨日の会見は、基本自己紹介と大まかな方向。具体像を語る場ではなかったと思える。
 9/2付けヤフー(PAGE)『菅官房長官が会見 総裁選出馬を表明(全文1)活力ある地方をつくっていきたい』https://news.yahoo.co.jp/articles/bad62e45e0ec5c4a0cbfdf59412f92478e6ddeaf 

>~新たな展望は見えてこない。
 アベノミクスで大幅に雇用は改善。コロナが収束すればよい方向に進むであろう。日ロの平和条約交渉(北方領土問題)は、交渉のテーブルにある。竹島問題とは全く異なる。
 基本、アベノミクス、日ロの平和条約交渉も朝日社説傀儡一味は否定的であった。何とか継続性を無くして潰したが本音であろう。

>政権の「負の遺産」といえる一連の疑惑への反省がないことも際だっていた。
 満足な反省のない朝日新聞の主張。

>首相をめざす立場を初めて公にしたというのに、質問が続くなか、会見は40分ほどで打ち切られた。
 基本、他の候補と違い現役の官房長官であり、お気楽に現政権に否定的な見解を述べて済む石破氏などとは異なる。
 9/1付け改憲【石破氏出馬会見】(1)党員投票省略「極めて残念」https://www.sankei.com/politics/news/200901/plt2009010068-n1.html

>~菅氏の言葉が空しく響く。
 朝日新聞社説の言葉は、何時も「虚しい」。自らは別扱いの二枚舌が原因の一つであろう。

>まずは「安倍政治」の総括を語る。それが出発点でなければならない。
 で、朝日新聞社は、何時、総括を発表するのか?

>総裁選の日程は8日告示、14日投開票と決まった。実質的な首相選びだというのに、わずか1週間という短さだ。
 朝日社説は、8月中、何度も何度も早期臨時国会を求めていた。しかも、8/1付けと8/12付けでは、野合系野党が憲法53条に基づき、臨時国会の召集を内閣に要求した件を錦の旗のように取り上げていた。8/20には改めて野合系野党は、臨時国会召集を求めている。その野党は要求を取り下げていないようだ。党員投票を行えば、臨時国会は11月になりかねない。
 ご都合で、早期臨時国会を何処かへやってしまう朝日社説。総裁選に時間をかけさせることで、アベロスに伴う社内の士気低下を一日でも遅らせたいのだろう。しかし、安心した方がよい。早ければ1年後には、第3次があるかも知れない。そこからまた8年となれば、日々嬉しい悲鳴となろう。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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