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2020年9月22日 (火)

 2020年9月22日(火)付け小説朝日新聞社説『水害時の避難 安心できる場の確保を』を読んでの感想/避難しなくて済むが最優先だ

 2020年9月22日(火)付け小説朝日新聞社説『水害時の避難 安心できる場の確保を』を読んでの感想。

以下感想
>避難所にやってきた住民全てを受け入れることができない。
 台風10号、9/7付け民業圧迫のNHK『500か所超の避難所で新規受け⼊れできず 新型コロナの影響』より、『新たな受け⼊れができなくなった避難所は、九州・⼭⼝の116の市町村の500か所以上に上ることが、各⾃治体への取材でわかりました。』

 但し、九州、四国、中国地⽅の避難指⽰・勧告の対象は計約401万1000世帯、計約859万5000⼈と空前の規模となった(9/7付けzakzak『台⾵10号に“空前規模”の860万⼈避難作戦!』)。

>早期避難の呼びかけが浸透してきたのに加え、コロナ対策で「密」を避けようと、定員を減らす動きが
広がっているためだ。
 ではなく、事前に「誰が何処へ」を決めていない為ではないのか。

>台風10号が九州に接近した今月6日、長崎市は260カ所に避難所を開設し、49カ所が満杯となっ
た。
 上記NHK記事より、『定員に達した避難所の数は、⻑崎県で137か所』。県137、市49ならが、長崎市の集中。市の対応に問題はなかったのか。

>~ネットで「満員」「やや混雑」「空きあり」といった状況を確認できる。
 都合により、『ネット』が見れない人は登場せずの朝日社説。ネットで確認出来るとしても、事前に「誰が何処へ」を決めておくべき。

>コロナ禍が収束した後も事業の継続を検討してはどうか。
 救急車をタクシー扱いのお気楽利用が問題になる中、避難先としてホテルや旅館のお気楽利用が問題になる予感。

>~プライバシーの欠如が、
 但し、「メディアによる報道は例外」は例外なのだろう。

>住民が安心できる良質な避難環境をどう整えるか。
 『住民が安心できる』とは、避難せず済むこと。その環境構築が公助としての最優先だ。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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