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2020年10月21日 (水)

2020年10月21日(水)付け小説朝日新聞社説『I R申請延期 いつまでカジノ頼みか』を読んでの感想。

 2020年10月21日(水)付け小説朝日新聞社説『I R申請延期 いつまでカジノ頼みか』を読んでの感想。

 

以下感想
>到底理解できない。
 それは朝日社説の主張のこと。

 

>だが情勢は一変した。外国人頼みの観光政策の危うさを突きつけられ、業界は訪日客の回復を期待しつつも、より地に足のついた新たな事業展開を探り始めている。
 情勢が一変するものは、また一変する。客商売は、水商売でもある。

 

>IR誘致をめざしてきた自治体も、立ち止まって再考するときだ。
 依存症の根源とも言えるパチンコ屋については、再考する気もないような朝日社説の滑稽さ。

 

>懸案のギャンブル依存症対策に関しては、業者や自治体に「万全」を尽くすことを求める項目が設けられた。だが、具体的に何をどうするかは現場任せだ。
 だが、既存のギャンブルについては、現場任せで事実上の容認を続ける朝日社説ではないのか。

 

>カジノには依存症の他にも、反社会的勢力が入りこんでくるなどの危惧がつきまとう。
 ならば、既存のギャンブルが、そうではない証明があるのか?

 

>わずかな審議時間で成立させた。
 何時間ならよかったのか?相変わらず基準不明の主張。ご都合主義が垣間見れる。衆院だけで19時間43分(https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-houmushihou20181127j-05-w400)。改正組織犯罪処罰法の37時間でさえ『採決強行』と表現した朝日社説傀儡一味。
 IRの略歴、古くは民主党政権下の2010年、カジノに否定的な3党(社民党、共産党、れいわ新選組)を除く日本の超党派国会議員による議員連盟が出来た。2011年には、議員立法「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」(通称:IR推進法案、カジノ法案)を公表。2013年6月 日本維新の会で法案提出、同年12月には、自由民主党・日本維新の会・生活の党の3党が衆議院にIR推進法案を共同提出以下略。
 思い付きで突然登場したものではなく、党内、超党派の議論を経た法案であった。

 

>与野党で実りある論戦を交わすべきだ。
 その前に、一部野党議員は、何故IR反対に寝返ったのか?丁寧な説明が欲しい。それがないと「適当な政治」となってしまう。

 

 2008年10月01日『「海物語」最新作の登場を4ページで告知』https://adv.asahi.com/campaign/11052908.html どこの新聞社だろうか。

 

 日本新聞協会『新聞広告倫理綱領/新聞広告掲載基準』https://www.pressnet.or.jp/outline/advertisement/ 協会として、既存の博打に対する断固たる対応が見えない。

 マーケット通信2020年、https://www.shinkosha.net/news/PDF/200401/market_report202007.pdf 広告全体でパチンコ屋が月平均14.1枚前年比108.5%。車屋の月平均10.9枚前年比86.2%より多い。大手スーパーは月平均14.1枚前年比105%。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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