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2020年10月28日 (水)の2件の投稿

2020年10月28日 (水)

2020年10月28日(水)付け小説朝日新聞社説『金融システム 経済の安定を保つ責務』を読んでの感想

 2020年10月28日(水)付け小説朝日新聞社説『金融システム 経済の安定を保つ責務』を読んでの感想。

以下感想
>~金融システムは一応の安定を保ってきたが、
 国の借金1000兆円を主張する朝日が、安定を認める。

>日本銀行が先週発表した「金融システムレポート」によると、
『金融システムレポート(2020年10月号)』https://www.boj.or.jp/research/brp/fsr/fsr201022.htm/のことか。
 このレポートの要旨には、『わが国の⾦融システムは全体として安定性を維持している。』の記載がある。
 概要の12/37ページ、図表Ⅳ-1-8売上高変動率の想定、全産業の中で一番影響が軽微なのは不動産(大企業)。全産業の平均(前年比)の3倍もよい。と恣意的な表現をしてみる。

>今回は感染拡大で経済活動が抑え込まれるというまれな展開をたどったが、銀行は今こそ、企業や家計の経済活動を支える責務を、十分に果たさなければならない。
 内部留保が3000億円もある何処かの新聞社も積極投資が必要であろう。
 
>止血ができても、借り入れが膨らんで本業が低迷したままでは、新しい投資もままならない。
 需要次第。

>官民ともに知恵の絞りどころだ。
 お気楽丸投げ表現の「知恵を絞れ」シリーズ。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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2020年10月28日(水)付け小説朝日新聞社説『食品ロス削減 飽食の国ですべきこと』を読んでの感想。

 2020年10月28日(水)付け小説朝日新聞社説『食品ロス削減 飽食の国ですべきこと』を読んでの感想。

以下感想
>まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物をなくそうと、
 まだ読めるのに、その存在も知らされずに捨てられてしまう残紙、押し紙.....

>~試算では世界6位、アジアで1位という不名誉な地位にある。
 不思議なWFPの試算だ。日本より人口が多く、その上、食べ残すことがマナーとされる国もあるにも関わらず。
 8/28付けafp『⾷品ロス削減に動く中国、実は「⾷料危機」に直⾯︖』より、『中国の習近平国家主席は今⽉中旬、「⽫を空にする運動」という意味の「光盤⾏動」に着⼿。習⽒は⾷品廃棄の現状を「衝撃的で痛ましい」と表現し、⽑沢東時代を思わせる全国規模での運動推進に乗り出した。』
 一方、次の報道もある。9/7付⽇本経済新聞 朝刊『中国、戦略物資の備蓄急ぐ 原油や電池原料、肥料も』より、『習近平(シー・ジンピン)指導部は⾷糧安全保障を巡っても対策を打ち出している。』、9/10付けブルームバーグ『中国が原油と戦略⾦属、⾷料の膨⼤な国家備蓄拡⼤を計画-当局者』より、『中国は2021年から始まる次期5カ年計画で、原油と戦略的⾦属、農産物の国家備蓄を拡⼤するよう求める。協議に詳しい複数の当局者が明らかにした。』

>業者だけでなく、買う側の意識改革が求められる。
 賞味期限の延長、迫った食品の値引き販売も浸透しつつある。
流通経済研究所『食品ロス削減に関する各種調査結果報告』https://www.dei.or.jp/foodloss/pdf/200220_03.pdf
 野菜など価格維持の為の産地廃棄もある(野菜の緊急需給調整対策)。(https://www.maff.go.jp/j/study/other/kinkyu_jukyu/pdf/data05_1.pdfの10ページ)。過去の市場価格から70%に以下になると発動。但し、朝日社説がこれも含めて食品ロスと称しているのか?記載がないので不明。
 「よく売れて完売するより若干残るくらいがよい」とする商習慣の見直しも必要であろう。

>~それを必要とする家庭や施設に提供する「フードバンク活動」の重要性は一層大きくなっている。
 それは間違った利用法ではないが、大前提は倉庫、店頭レベルでの食品ロスを無くすことだ。

>配送費や人件費の補助、関係団体との日頃からの連携強化に力を注いでもらいたい。
 間に入る人を極力ゼロにすることが望ましい。流通の基本でもある。間に入る人の為の人件費が減れば、その分、困窮者へまわる。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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