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2020年10月 2日 (金)

2020年10月2日(金)付け小説朝日新聞社説『原発事故と国 責任の重さ、直視せよ』を読んでの感想

2020年10月2日(金)付け小説朝日新聞社説『原発事故と国 責任の重さ、直視せよ』を読んでの感想。

以下感想
>事故の訴訟は各地で続くが、国が被告となった中では初の高裁判決であり、その意義は大きい。
 『初の高裁判決』? 2審初ではないのか?。9⽉30⽇付けNHK『原発事故で国の責任認める 仙台⾼裁 2審で初めて』より、『全国の集団訴訟で、国の責任を認める2審判決は初めてです。』。
 2020/10/1付⽇本経済新聞 朝刊『⼆審も国・東電に賠償命令 3550⼈に10億円』、1審に続き。

>例えば、東電は長期評価に批判的な学者一人だけに意見を聞いて、
 それが問題なら、都合のよい主張を一人だけ取り上げ掲載も問題であろう。
 
>いずれもうなずける判断だ。
 社説で取り上げた都合のよいところだけを見ての判断か。
 9月30日付けNHK『原発事故で国と東電の責任認める 高裁判決の詳しい内容は』(判決要旨)https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012642161000.html が詳しい。原状回復請求は、不適法な訴え。ー般不法行為(民法709条)に基づく請求
特則(原賠法3条1項)が適用されるため、認められない。各グループの認定損害額、自主的避難等対象区域、2673人、0~51万円、0~43万円(提訴時は3864⼈)。

>朝日新聞の社説は、事故からほどない時期に策定された指針が、現実の被害に見合っていないとして見直しを訴えてきた。
 基本、表現の自由で責任問われず。故に実現可能な具体策の必要なくお気楽で済む。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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