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2020年10月23日 (金)

2020年10月23日(金)付け小説朝日新聞社説『エネルギー計画 電源構成見直し大胆に』を読んでの感想/『水素エネルギー―社会を支える新たな力に』の煽りはどうした

 2020年10月23日(金)付け小説朝日新聞社説『エネルギー計画 電源構成見直し大胆に』を読んでの感想。

以下感想
>今の計画に縛られず、大胆に見直すべきだ。
 未だに残紙、押し紙で無駄に温室効果ガスをまく行為を続ける人たちもいるようだ。

>その結果、国内の現実とも、国際的な潮流とも、かけ離れたものになっている。
 2020年10⽉16⽇付け大紀元『「⽇中友好」の名の下で ⽇本学術会議から派⽣した⽇中交流組織、核エネルギー開発に協⼒』https://www.epochtimes.jp/p/2020/10/63286.html は、どちらに入るのか?

>現実に目を向けると、国際エネルギー機関(IEA)が集計した今年1~6月の国内の電源別発電量の速報値で、再エネは前年より2割増えた。
 朝日らしい誤解を招きかねない手口。日本については『全電源に占める比率は22~24%』と記し、次も同列で比較可能な表現をするべきでが、ここでは全体に対する比率ではなく、何故か再エネが2割増しと表現。

>50年までに二酸化炭素排出の実質ゼロ達成に賛同した国・地域は120を超えた。
 その中で、実現可能な取り組みを開示して予算を確保して進めている国はどのくらいあるのか?掛け声だけでは意味がない。

>~国際的に批判を浴びた。
 ポエズミの説明が悪かったからではないのか?

>~世論の反対もあって実際には再稼働は進んでいない。
 「反対の世論を作り続けたい」ではないのか?

>送電網の使い方の工夫や、蓄電池など電気をためる技術の革新に目を配ることが欠かせない。
 こんな主張で済むお気楽さ。

 ところでもう水素エネルギーを煽らなくてよいのか?過去のお気楽な煽りの例と思えてしまう。
 2015年1月13日付け朝日社説『水素エネルギー―社会を支える新たな力に』より、『 水素エネルギーの利点は、なんといっても無尽蔵にあることだ。』、『温暖化対策の点からも有望だ。』、『規制改革も必要だ。』、『経済産業省は、昨年4月のエネルギー基本計画で「水素社会の実現」をうたい、6月には2050年までに実施すべき対策を定めたロードマップも策定した。着実な実行を求めたい』、『原発事故を経た日本は、その先頭を走るべきである。』。煽り全開。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ

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