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2020年10月 7日 (水)

2020年10月7日(水)付け小説朝日新聞社説『スポーツ庁5年 ポスト五輪の姿を描け』を読んでの感想。

 2020年10月7日(水)付け小説朝日新聞社説『スポーツ庁5年 ポスト五輪の姿を描け』を読んでの感想。

以下感想
>~十分な成果をあげたとは言い難い。
 『十分な成果』その判断は、ご都合で決まる。

>~追いこむパワハラ、セクハラ……。
 組織には問題がつきものだ。同じ轍を踏むような事例。2016/11/1付けBuzzFeed『朝日新聞社、上司が部下の「労働時間」を短く改ざん 基準内に収めるため』、2020/10/3付⽇本経済新聞 朝刊『朝⽇新聞前総局⻑、勤務表書き換え 部下15⼈分、停職処分』。
 2020年5月14日付け朝日『セクハラ報告、事実確認せず社長辞任で幕引き?』は服飾メーカー相手の記事。一方、自社のセクハラ問題では社長の辞任すらなし。一般的にはダブスタと言えよう。疑問を感じないのか?
 週刊文春 2018年5月31日号『朝日新聞で上司が女性記者にセクハラの疑い』http://bunshun.jp/articles/-/7480 既に消されているが、https://news.livedoor.com/article/detail/14756461/ に要約が残っている。文春の記事によれば「箝口令疑惑」もあるらしい。
 2018.4.18付けZAKZAK『朝日新聞、セクハラを口封じか 胸わしづかみにされるも先輩から「我慢しろ」…元女性記者が衝撃告白』https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180418/soc1804180021-n1.html より、『だが、Xさんの告⽩が事実ならば、朝⽇新聞(の先輩)は、実態を解明する意欲もなく、相⼿⽅の保護も考えず、Xさんのセクハラ被害について「沈黙を強要=⼝封じ」した疑いが浮上する。

>コード違反に対して助成金削減などの制裁を科すのは当然として、何より違反を起こさない組織に変えていくことが肝要だ。
 いざ削減すると問題視するような予感。

>五輪が終われば国からの補助金も減る。自主財源をどうやって確保し、組織を率いる次代の指導者をいか
に養成するか。ここでもスポーツ庁がどんな役割を果たせるかが試される。
 また、国は黙って金を出せ、しかし責任は国か。

>例えば、オーバーワークが指摘される教員の負担を軽くするため、
 オーバーワークの例、2020/10/5付⽇本経済新聞 朝刊『教員が10代⼥性を誘拐 静岡県警、容疑の53歳男を逮捕』、9/29付けNHK『“在宅勤務中に宅配”教師を処分』、9/16付⽇本経済新聞 朝刊『わいせつ教員検索、40年分に延⻑』。学校の先生方は忙しい。
 朝日社説では、比較的「教員」とか「教師」の表現は少なく「先生」が多いが今日は「教員」だ。

>コロナ禍で延期されたことによって注目が集まった都道府県回り持ちの国民体育大会についても、あるべき姿を問い直す必要があるだろう。
 どのように?その記載がないと、またも後出しジャンケンと言われかねない。

 そう言えば、今月のカレンダー違和感を感じた。体育の日(スポーツの日)がないのだ。しかし、前例に従い休刊日。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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