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2020年10月23日 (金)

2020年10月23日(金)付け小説朝日新聞社説『サイバー攻撃 ロシアは疑惑に答えよ』を読んでの感想

 2020年10月23日(金)付け小説朝日新聞社説『サイバー攻撃 ロシアは疑惑に答えよ』を読んでの感想。

以下感想
 10月20日付け日経電子版『ロシア、東京五輪関係団体にサイバー攻撃 英政府が発表』より、『英政府は2018年の平昌冬季五輪についても、GRUが北朝鮮や中国⼈のハッカーを装って、放送局や競技会場にサイバー攻撃を仕掛けたことを確認したと発表した。』  
 朝日の本音は日本など眼中になく、大好きな韓国、地上の楽園と称した北朝鮮、忖度の中国にあると見る。尚、この装って攻撃の件は朝日社説に記載はない。

>平和の祭典の計画に、どんな悪意が向けられたのだろうか。
 疑惑疑惑と騒ぎ続けたあの新聞社の悪意に比べれば可愛いもの。

>ロシア政府は否定しているものの、その情報機関は近年、さまざまな国際的犯罪への関与が指摘されている。
 すり替えたいのか?

>重大な疑惑に対するロシア政府の態度は誠実とは言えない。国際社会に対し、説明を尽くす責任を自覚すべきだ。
 デマシタ。「疑われた側が説明せよ」シリーズ。悪魔の証明は問題である。

>~GRUの当局者ら6人を起訴した。
 10⽉20⽇付けNHK『⽶司法省などが指摘するロシア情報機関のサイバー攻撃とは』が比較的詳しい。他、10⽉20⽇付けNHK『ロシア情報機関が東京五輪・パラ関係者にサイバー攻撃 英政府』を加えると民業圧迫レベルの一般情報が得られる。

>信頼性のある証言や状況証拠が積み重なっているのに、「欧米による虚偽の宣伝」だと繰り返すロシア政府の釈明は、国際社会の納得を得られない。
 「疑われた側が説明せよ」は、騒いだもの勝ちの危険があるが、無責任で済むヒトたちはお気楽に騒いでいるように思える。

>国境越えの攻撃や情報戦を正すすべは残念ながら当面確立されそうにないが、少なくとも不正が明るみに出れば、国際社会から責任を問われるべきだ。
 十分な証拠もなく疑いだけで問題にして、信用を貶める行為は民主主義に反するのではないのか。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ

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