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2020年10月14日 (水)

2020年10月14日(水)付け小説朝日新聞社説『「地域の足」確保 競争と協調で工夫を』を読んでの感想

 2020年10月14日(水)付け小説朝日新聞社説『「地域の足」確保 競争と協調で工夫を』を読んでの感想。

以下感想
>~特に規模の小さい地方の事業者が難局にある。
 需要が乏しいものは、競争にならない。紙新聞もそんな時代まもなくか。

>地域ごとに路線を定める乗り合いバスでは、一定の条件のもとで独占禁止法の適用を除外する特例法が11月末に施行される。
 地⽅銀⾏や路線バス事業者の経営統合を推進する特例的に除外する法律が成立したのは今年の5/20のこと(5/20付けNHK『経営厳しい地⽅銀⾏・路線バス 統合を後押しの特例法が成⽴』)。但し、閣議決定への動きとして2/23付⽇本経済新聞 朝刊『バス路線を共同経営 政府「運賃プール制」解禁へ 地⽅交通網を維持』の報道があった。

>~NPOによる福祉目的の輸送を多目的に活用していくことも課題になる。
 二種不要のNPOには疑問だ。
 公的な二種免許で運行されるタクシーでも事故はある。https://www.gasshukuhikaku.com/blog_car/post_5730/ によれば、二種免許を取得する場合、技能講習21時間、学科講習19時間、合計40時間。その上、学科試験と技能試験に合格して、それぞれの試験に合格した後には応急救護処置講習と旅客者講習の受講が必要とされる。
 一方、NPOの自家用有償旅客運送は、二種免許は不要で講習のみhttp://www.taiyokun.sakura.ne.jp/kousyuannhai.htm 最大でも10時間の講義のみだ。これで十分なのか??
 国交省、大臣認定講習実施機関
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001319052.pdf
を見ると自動車学校による講習もあるが、それ以外もある。それ以外とは、社福、NPO団体などだ。お手盛りになっていないか??

>国の役割は、現場発の工夫を財政や制度改正を通じて支えることだ。
 だが、独占禁止法の適用を除外する特例法が出来た際は、アベガーで忙しかった朝日社説。適正に、特例法を評価することを怠っていた。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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