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2020年10月 6日 (火)

2020年10月6日(火)付け小説朝日新聞社説『電力自由化 新市場の見直し柔軟に』を読んでの感想。

 2020年10月6日(火)付け小説朝日新聞社説『電力自由化 新市場の見直し柔軟に』を読んでの感想。

以下感想
>政府が作った「容量市場」の初回結果が先月、発表された。
 17⽇の総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)のことか?
 分会が多く探すのが厄介。経産省、第42回 総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 電力・ガス基本政策小委員会 制度検討作業部会https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/denryoku_gas/seido_kento/042.html
 議事録、https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/denryoku_gas/seido_kento/pdf/042_gijiyoshi.pdf (字下げ(インデント)が欲しい。)
 この件、自称皆様のNHKは報道したのだろうか??日経は9/18付『将来の電⼒、9割強確保 容量市場が初⼊札 価格に課題』があった。

>自由化による競争で電気料金が下がると、発電事業者が設備に回す資金を得られなくなるかもしれない。
 それが競争だ

>気候などで発電量が左右されがちな太陽光や風力発電を増やすには、その変動に応じて調整できるよう、他の電源に余力を持たせる必要があるからだ。
 再生エネ専業社は、その不安定さを火力、原発へ丸投げでは問題だ。

>発電側へ2024年度に支払われる額は計1・6兆円に及ぶ。
 数字を出したのはよいが、実に分かり難い説明だ。世帯当たりどのように影響するのか?が分からない。

>新規参入者は自社で設備を持たないところも多く、
 転売ヤー。ひとのふんどしで相撲を取る。

>大切なのは、新規参入者への配慮だろう。
 何の『配慮』か不明。黙って金を出せか?

>バランスを考えた柔軟な対処が求められる。
 その『バランス』は、朝日の都合で決まる。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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