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2020年10月16日 (金)

2020年10月16日(金)付け小説朝日新聞社説『デジタル通貨 変化への備えを万全に』を読んでの感想。

 2020年10月16日(金)付け小説朝日新聞社説『デジタル通貨 変化への備えを万全に』を読んでの感想。

以下感想
>日銀が実験するのは、個人や企業が日々の買い物や取引に使える「一般利用型」のデジタル通貨だ。
 CBDC。日本円とのレートは1対1。現金の置き換え。よって、レートが変動する仮想通貨ビットコインのような投資目的には使えない。

>具体的なかたちは今後の検証次第だが~
 実験は来年から。第一段階、発⾏や流通など通貨に必要な基本機能を検証。第二段階、⾦利、保有上限など通貨に求められる機能を試す。第三段階、この段階で初めて⺠間の事業者や消費者が参加。この件、2020/10/10付⽇本経済新聞 朝刊『デジタル通貨 来年度実験 ⽇銀、中国先⾏を警戒』を参考。

>フェイスブックが独自の仮想通貨「リブラ」構想を打ち出したり、一
 中国の動きに加え、リブラが各国中銀の背中を押したとする説もある。2020/10/15 8:00 ⽇本経済新聞 電⼦版『[FT・Lex]中銀のデジタル通貨導⼊、拙速は禁物』より、『「リブラ」の発⾏を提案したことで、このことが緊急性を帯びている。批判派は、リブラがドルやユーロのような新たな「デフォルト(初期設定)通貨」になる可能性を恐れた。』

>ただ、キャッシュレス決済の普及などの動きもあり、準備を怠ってはならない。
 そのうち、デジタル通貨の使えない弱者がーと言い出す予感。基本は、「無駄な仕事に終わらせたい」が根底にあるように思える朝日。

>プライバシーをどう考えるかも重要だ。お金の詳細なやり取りが分かれば、その個人の経済活動は丸裸になる。
 それを問題にするなら、クレジットカード利用の買い物を問題にするべきだ。クレカは金額に関わらず履歴に残る。
 デジタル通貨で全ての取引履歴が残るようになれば、課税に対する透明性も高まる点を忘れてはならない。押し紙とかどうなるのか?知恵を絞れ~か。

>いずれにせよ、広く国民の声を聞き、透明な議論を重ねながら、検討を進めていくべきだ。
 デマシタ。「総論賛成・各論反対」、各論反対で潰しへの布石。基準不明で、国民の声がー、透明性がーとなるであろう。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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