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2020年10月 4日 (日)

2020年10月4日(日)付け小説朝日新聞社説『イージス代替策 「迷走」の轍を踏むな』を読んでの感想/先ずは自社の勤怠管理からではないのか?

 2020年10月4日(日)付け小説朝日新聞社説『イージス代替策 「迷走」の轍を踏むな』を読んでの感想。

以下感想
 4/14から8/2まで、尖閣周辺に中国船が111日連続で航行したが、この大きな問題について朝日新聞は正面からの社説を未だに掲載していない。
 尖閣と言えば、次の問題もある。2020年09月09日付けアゴラ『民主党政権の闇 「尖閣」で菅直人氏らを証人喚問せよ』http://agora-web.jp/archives/2048016.html 当時、「検察の判断」とされていたが、「菅直人首相(当時)の指示」だったと暴露があった。
 2020年3月14日付け朝日社説『検察庁法改正 許されぬ無法の上塗り』では、『検事総長に昇格させるための政治介入ではないかと不信の目が向けられている。』と記載していた。民主党政権下で行われた行為は政治介入そのものと思われるが、この件もダンマリを続ける朝日社説。こんな状態では、自ら説得力を下げ続けている状態だ。

 そう言えば勤怠管理情報を、上司が勝手に書き換える企業がある。
2016/11/1付けBuzzFeed『朝日新聞社、上司が部下の「労働時間」を短く改ざん 基準内に収めるため』https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/asahi-19940?utm_term=.ylza9xQee#.tblnR73AA
 この新聞社、呆れたことにまたも「同じ轍を踏む」ようなことをしている。2020/10/3付⽇本経済新聞 朝刊『朝⽇新聞前総局⻑、勤務表書き換え 部下15⼈分、停職処分』。こんな状態にも関わらず、恥ずかしくもなく『轍を踏むな』の見出しを付ける滑稽さ。

>これもまた、安倍前政権の「負の遺産」ではないか。
 見直しを行うと『負の遺産』扱い。基本、朝日の主張に沿わないことはするなってことであろう。
 朝日新聞は、同じ轍を踏まない為に、自らの『負の遺産』を今こそ正面から反省するべきであろう。9月には、関東大震災での暴動の件、日本共産党幹部の単独会見の件など朝日の『負の遺産』を反省する機会があったが表立った行動はなかった。10月にも『負の遺産』を反省する機会はある。煙幕を毒ガス扱いの件、共同通信の記事を盗作の件etc。

>しかし、洋上への転用に技術的な課題はないのか、空や海からの攻撃にどう対処するのか、多くの疑問が浮かぶ。
 それを検討する為には予算が必要だが、その為の予算計上すら認めない朝日社説傀儡一味。まるで、家電量販店に売っているようなものの感覚のようだ。

>多額の違約金を避けるというが、米国への配慮が働いていないか。
 配慮の前に、検討無しでノーでは問題だ。

>~ゼロベースで費用対効果を吟味すべきだ。
 その効果の定義を朝日社説は示すべきであろう。1億円当たり何人までの死者ならOKなのか?具体的な数字が欲しいい。基準なしでは、永久に費用対効果と批判が可能だ。

>政策全般にわたって優先順位を見極めねばならず、防衛費も聖域ではない。
 と主張したところで、4/14から8/2まで、尖閣周辺に中国船が111日連続で航行したが、この大きな問題について朝日新聞は正面からの社説を未だに掲載していない状態では説得力はない。

>すでに関連経費が計上されてきたが、政府が敵基地攻撃能力保有の検討を本格化させた以上、これまで通り進めることには異議がある。
 『これまで通り』とは意味不明。イージスアショアの時代から異議ではないか。その前に、過去の社説では防衛費の増加にも異議を出していたではないか。

>国会での徹底した議論と、再考を求める。
 朝日としては、議論の無限ループで潰したい、あるいは防衛を遅らせたいってことであろう。その間に外国は、有利な状態を作る為にどんどん準備を進める。

 『国会リポート 第410号』https://amari-akira.com/01_parliament/2020/410.html 『日本学術会議は防衛省予算を使った研究開発には参加を禁じていますが、中国の「外国人研究者ヘッドハンティングプラン」である「千人計画」には積極的に協力しています。』。国内では、学問の自由を無視した軍事研究禁止に賛同する朝日。しかし、外国向けならOKなのか。知っている筈であるが、何故か社説としてはダンマリが続く。都合が悪いのだろう。

 
●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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