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2020年11月28日 (土)

2020年11月28日(土)付け小説朝日新聞社説『コロナ第3波 医療現場に支援手厚く』を読んでの感想。

 2020年11月28日(土)付け小説朝日新聞社説『コロナ第3波 医療現場に支援手厚く』を読んでの感想。

以下感想。
>いったん決めた方針にこだわり、事態を悪化させてから慌てて次の手を打つ。
 いつまでも訂正をしない某メディアを思い出す。自社で誤りに気付いてから10年以上放置の例があった。

>政府はきのうの新型コロナ対策本部で「Go To 事業」のさらなる見直しを決めた。
 11/21付けヤフー『「Go Toが感染拡大の主因というエビデンスない」。それでも専門家が見直しを求める理由』https://news.yahoo.co.jp/articles/61167a8c6fe74bf130151faf7b79076b507e1d82?page=2
 専門家でつくる政府分科会=専門家としてもエビデンスなし。朝日社説では何故か入国緩和に触れず、Go Toを悪者に仕立て上げようとしている雰囲気を感じる。
 ビジネストラック、レジデンストラックについては、11月27日付け外務省『国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について』https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html ビジネストラックでは、シンガポール9⽉、韓国10⽉、ベトナム11⽉に往来を再開。こちらも一部に怪しいと指摘する声もあるようだがエビデンスはない。
2020年11⽉25⽇付けJ-CAST『コロナ第3波は「GO TOより⼊国緩和の影響では」との推測も 厚労省や医師に⾒解を聞いた』https://www.j-cast.com/2020/11/25399679.html?ly=print

>~おととい取材に応じた菅首相は、同事業に関する記者の質問から逃げるように立ち去っていた。
 記者は、質問から逃がさないような質問する能力がないってこと。このように後出しジャンケンなら、いくらでも批判は可能だ。
 質問して回答が得られても、ご都合切り取りで不信感を与えることに利用するだけではないか?

>難しい判断であるのはわかる。
 そのエビデンスは不明。コロナの会見で、桜がーと質問した瞬間に難しい判断と思っていないと考えられる。

>だが、感染拡大の兆しを見つけたらまずは封じ込めを優先し、状況が落ち着いてから少しずつ活動を再開する。それが結果として経済にも好影響を与える。
 もっともらしいが、欧米などロックダウンした国々はどうだったのか?少なくとも朝日社説傀儡一味の主張の方向になった国はないだろう。例外的な国はニュージーランドくらいか。
 2020年11月24日付けブルームバーグ『コロナ時代、世界で最も安全・危険な国・地域-レジリエンスランキング』https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-11-24/QKA1FUT0AFBM01 この記事では1位ニュージーランド、2位日本、3位台湾。
 気になる点は『10位圏内の北欧3カ国は欧州で国境管理がいかに効果的に行われたかを示す。フィンランドとノルウェーは3月半ば以降、外国人の入国をほとんど認めていない。こうした国々は夏季のバカンスが一因で感染再拡大に見舞われたフランスや英国、イタリアのような状況を回避できた。』。入国規制の影響か?
※ただし、在フィンランド日本国大使館のhttps://www.fi.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00011.html の記載と異なる印象。
 地域として半年以上ロックダウンしたニューヨーク。2020年9月23日付けNHK『ニューヨーク “ロックダウン”から半年 失業率は全米最悪』https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200923/k10012630241000.html。2020年11月12日付けBBC『米ニューヨーク州、新型ウイルスの規制強化へ 「最後のチャンス」』https://www.bbc.com/japanese/54913174
 ロックダウンと言う封じ込め優先策もその効果には疑問だ。

>この間、政府と一部の知事との間で責任を押しつけ合うような姿を目の当たりにしてきた。
 具体例不明。権限を国から地方へならば、知事は率先して責任を持つべき。

>確保する見込みのある病床数を分母に、利用されている数を分子にして占有率を出し、逼迫(ひっぱく)度を判断する指標としている。
 などと主張する朝日社説傀儡一味。特にご都合により、分母なし分子だけ、分母あり分子なしとする場合もある。
 2020年11月14日付け朝日新聞社説『菅首相の答弁 「対話」の放棄に等しい』では、『事実上答弁を拒んだのは計62回。』。全部で何回質問があったのか?分母不明の朝日社説であった。

>医療機関への支援と従事者の待遇の充実は、待ったなしの課題だ。
 権限を国から地方への視点から見れば、市長が市内で工夫する。それでダメなら支援協定を結んでいる市へ協力を求める。市でダメなら県に支援。県でダメなら国へだ。取り敢えず、国ガーと丸投げでは、この人たちに権限など委譲して大丈夫なのか?となる。 

 3密を避ける、会話を避ける、マスク着用、手洗い励行、うがい。
 この点が疎かになっていないか?


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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