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2020年11月13日 (金)

2020年11月13日(金)付け小説朝日新聞社説『コロナ急拡大 危機感もって手を打て』を読んでの感想/つまり、不安があるのでヤメロってことか?

 2020年11月13日(金)付け小説朝日新聞社説『コロナ急拡大 危機感もって手を打て』を読んでの感想。

 

以下感想
>~流行の「第3波」を迎えているとの指摘が相次ぐ。
 そのそれぞれの基準は?記載がない朝日社説。
 
>だが、感染者数から遅れて重症者数が増加に転じ、8月下旬には一時250人
を上回った。
 その人数は、どの基準で数えたものなのか?
 8⽉20⽇付けNHK『新型コロナ 重症者の数え⽅ 8都府県で国と異なる基準で集計』より、『東京都 ICUの患者全員が必ずしも重症とはいえない』。少なくとも統一基準ではない数字が出回っていた。

 

>同じ北半球の欧米で深刻な感染爆発が起きていることを踏まえれば、冬本番を前に日本も大流行の入り口に立っている恐れがある。
 と不安を煽る。

 

>だが広く国民に向けては、感染予防策の徹底を呼びかけるだけで、この先どんな事態になったら、どんな対策をとる考えなのかの説明はされていない。
 説明はあるように思える。
 11⽉12⽇付けロイター『緊急事態宣⾔出す状況でない、イベント⼈数制限は2⽉末まで=⻄村再⽣相』より、『「夏の流⾏に匹敵する⼤きな流⾏が来つつある」としつつ、現時点では病床の逼迫などは起きておらず、「緊急事態宣⾔を出す状況でない」と述べた。』、『焦点を絞った形で、コロナ特措法に基づく強い措置を取る可能性がある」とも語った。』。

 

>政府は、今後そうなった場合の経済的な手当てなどを早めに明らかにして、人々の不安を和らげ、協力を得られる環境を整えておく必要がある。
 心が汚れていると、手口は米国の一部メディアから学んだので、不安を煽り、デモ、暴動、略奪に至る方向に世論誘導したいに読める。

 

>「Go To事業」の扱いも検討事項の一つだ。第2波のさなかに強行した時は、多くの国民が戸惑った。
 Go Toが原因と思わせたいのだろう。
 11⽉10⽇付NHK『Go Toトラベル利⽤の新型コロナ感染者131⼈に (9⽇まで)』より、『加藤官房⻑官は、午後の記者会⾒で、「Go Toトラベル」を利⽤した⼈は、先⽉15⽇時点で、延べ3000万⼈余りに上る⼀⽅で、このうち、新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、9⽇までで131⼈になると説明しました。』

 

>社説は、状況に応じて見直せる仕組みとし、政治が適切に判断するよう求めてきた。
 『政治が適切に判断するよう』と主張はしているが、
 6月9日付け朝日社説『GoTo事業 抜本的見直しが必要だ』より、『感染拡大の第2波も懸念されるなか、急いで行う必要は無い。政府はこれを機に、事業を抜本的に見直すべきだ。』ー>根本的な反対に取れる。
 7月16日付け朝日社説『GoTo事業 不安の声を受け止めよ』より、『国民の不安をぬぐえないなかでは、実施はいったん見送るべきだ。』、『キャンペーンで感染が全国的に広がれば、幅広い地域で外出自粛や休業の要請が出されるなどして、経済活動に再び急ブレーキをかけざるをえなくなる恐れがある。』ー>不安があるのでヤメロ。現在、GO TOの影響で急ブレーキをかけざると得ないほど拡大した証拠もなし。
 7月18日付け朝日社説『GoTo事業 立ち止まって見直しを』より、『これで不安が拭えるとは、とても言えない。この事業はやはり、いったん延期して抜本的に見直すべきだ。』、『未知のウイルスへの対応は、状況に応じた柔軟さが求められる。』ー>不安があるのでヤメロ。逃げ文句で、『状況に応じた柔軟さ』に取れる。
 9月13日付け朝日社説『GoTo事業 柔軟に見直す仕組みに』より、『国民の不安を解消するには、現状を丁寧に説明することが欠かせない。』、デマシタ上限不明の『丁寧に説明』。この時期のクラブツーリズムの広告掲載日、9月12日(土) 、9月6日(日) 、8月29日(土) 。柔軟な朝日新聞。

 

 最近、朝日に広告を出して、朝日のほほを札束で叩いた旅行会社の例、
https://www.club-t.com/newspaper/kanto/japan/(11⽉8⽇掲載)
https://www.hankyu-travel.com/newspaper_ad/tyo-d/(11⽉8⽇掲載)
https://www.his-j.com/theme/media/kansai/kokunai.html(10/24掲載)

 

 具体的に何を持って『政治が適切に判断』不明の中、『社会経済活動を維持するためにも、これ以上の感染拡大の抑止をまずは優先すべきだ。』と主張する朝日社説。つまり、不安があるのでヤメロに取れる。

※2020年11月15日追記

 クラブルーリズム、2020年11月14日(土) 、阪急交通社、2020年11月15日(日)、広告掲載。

 広告と言えば、朝日新聞の全面広告で、次亜塩素酸水溶液は空間噴霧が可能ってのがあったようhttps://twitter.com/h_okumura/status/1326298753653899264 、http://www.jgnn.net/ls/2020/11/post-20442.html、ポイントは『空間噴霧』だ。  

 2020年09月11日付けJ-CAST『「次亜塩素酸水系」5製品、コロナ不活化効果は「不十分」 北里大研究グループが検証試験』https://www.j-cast.com/2020/09/11394048.html?p=all 酸性の「次亜塩素酸水」とアルカリ性の「次亜塩素酸ナトリウム」とは別物の記載もある記事。空中噴霧に付いては厚労省掲載の記事を引用し『現時点で、『空間噴霧用の消毒薬』として承認が得られた次亜塩素酸水はありません」 』と掲載。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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