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2020年11月28日 (土)

2020年11月28日(土)付け小説朝日新聞社説『給付金の「謎」 統計の不備、見直しを』を読んでの感想。

 2020年11月28日(土)付け小説朝日新聞社説『給付金の「謎」 統計の不備、見直しを』を読んでの感想。

以下感想。
>政府の統計への信頼を傷つけるような事態が起きている。
 この見解は、意味不明だ。通常、申請の内容を信じて受給させる。支援が遅いとか、審査が厳しいとかピーピーと騒ぐ一部メディア。
 そのような状況下、メディアの信頼を傷つた事態が起きた。
 11月14日付⽇本経済新聞 朝刊『沖縄タイムス元社員を逮捕 給付⾦不正受給疑い』より、『逮捕容疑は中⼩企業庁に個⼈事業主と偽って申請し、7⽉下旬、給付⾦100万円を⾃⾝の⼝座に振り込ませた疑い。』(この記事では個人名の記載アリ、約6千万円の借金返済などに利用)。
 2020年11月15日付けJ-CAST『匿名報道は「ダブスタ」「身内に甘い」? 給付金詐欺の沖縄タイムス・元社員逮捕、ネットで議論』https://www.j-cast.com/2020/11/15398898.html?ly=print より『##容疑者は、代表を務める投資グループのメンバー26人にも不正受給の手口を指南し、「そこから(直接声掛けしていない人も含め)全体で130~150人くらいに広がっているかもしれない」と話している。』
 指南役を認めている。

>コロナ禍で収入が急減した中小企業と個人事業主に最大200万円を支払う持続化給付金の給付件数が、説明できないほど増えているのだ。
>全国で摘発が相次ぐ不正受給も一因だろう。中企庁に寄せられた自主返還の申し出だけでも9千件ある。
 沖縄タイムス社員の例もあり、説明は可能ではないのか?
 但し、詐欺だけではなく、申請の誤りもあるようだ。10⽉30⽇付けNHK『「持続化給付⾦」返還の申し出6000件余 数⼗億円規模か 経産省』より、『申請の誤りなどを理由とした返還の申し出が6000件余りに上っていると明らかにしました。持続化給付⾦は、中⼩企業などに最⼤200万円、個⼈事業主の場合に最⼤100万円を⽀給するもので、これまでにおよそ384万件の申請がありました。』
 
>給付金は支給のスピードを最優先し、収入を確認する書類などの審査を緩くした。
 支援が遅いとか、審査が厳しいとかピーピーと騒ぐ一部メディアが存在する。

>政府は粘り強く不正の調査を続けるべきだ。
 調査中に倒産で後追い困難になる可能性もある。 

>センサスは事業所を実地で確認するが~
>センサスは国内総生産(GDP)の推計にも使われる。
 調査は事業所を実地で確認するが、
 調査は国内総生産(GDP)の推計にも使われる。

>実情を正確に把握するため、社会の変化にあわせた調査方法の不断の見直しが求められる。
 マイナンバーを必須(戸籍レベル)とした上で、マイナンバーに対して、口座、確定申告などの紐づけは必須であろう。しかし、具体論には踏み込まずに済むお気楽な朝日社説傀儡一味。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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