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2020年11月29日 (日)

2020年11月29日(日)付け小説朝日新聞社説『来年の春闘 経済萎縮の悪循環防げ』を読んでの感想。

 2020年11月29日(日)付け小説朝日新聞社説『来年の春闘 経済萎縮の悪循環防げ』を読んでの感想。

以下感想。
>足取りが重い景気の回復を後押しするためにも、経営が揺らいでいない企業は、着実な賃上げで働き手に報いるべきだ。
 『経営が揺らいでいない企業は』とは、やはり、11月25日付けFACTA『朝日新聞が「創業以来の大赤字」/渡辺社長が来春退任/「後継は中村副社長」と示唆』https://facta.co.jp/article/202012040.html からきているのか?
 11月27日付けライブドア(東洋経済)『朝日新聞「創業来の大赤字」のとてつもない難題』https://news.livedoor.com/article/detail/19289574/ より、『よく「朝日新聞の従業員の給与がトヨタ並みになれば朝日新聞社は圧倒的な黒字企業になる」と揶揄されます。』。雇用の維持なら方向は一つだ。時間をかけて議論している時間はない。

>コロナ禍で「雇用維持へのプレッシャーが大きくなっている」ことを理由に挙げている。
 「創業以来の大赤字」のような状態だと、またリストラの足音が聞こえる企業もあるだろう。
 そう言えば、昨年、2019年12月04日付け現代ビジネス『朝日新聞、45歳以上の「早期退職」募集…退職金の「驚きの金額」』https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68889 って記事もあった。

>~企業も減益予想が目立つ。
>「巣ごもり需要」やデジタル化で好業績の企業も少なくない。
 『創業以来の大赤字』の例もある。
 一方、11月15日付け日経電子版『世界の企業、4分の1が最⾼益 7〜9⽉ コロナ下デジタル好調』によれば、日本企業でも巣ごもりで需要増しとなって企業は最高益となった例もある。ノジマ、ケーズホールディングス、キッコーマン、プリマハムetc。別記事で、スクウェア・エニックス、カプコン、コーエーテクモも最高益の見込み。
 
>そもそも、一昨年までの景気回復で好業績を享受し、財務体質を強めてきた企業も多い。
 業界全体が縮⼩傾向の場合もある。

>新卒採用の悪化で「就職氷河期」が再来するようなことも防がねばならない。
 楽しかった不安煽り報道で「政権交代の夢をもう一度」と読めてしまう。

>連合や春闘の役割も例年以上に問われてくる。
 脱組合の選択もあってよいだろう。それだけで毎月数千円実質プラスとなる。労働者の基本的な待遇(給与、労働時間など)より、原発ガー、憲法ガーなどその他の活動が目立つような組織に投資する価値は低い。更に、多くの企業では1社1組合で半ば強制加入で選択の自由もない。

>双方とも議論を深め、内実のある交渉を実現するよう望みたい。
 議論の結果、リストラの足音が想像から現実となる企業もあろう。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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