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2020年11月18日 (水)

2020年11月18日(水)付け小説朝日新聞社説『ミャンマー 民主化の歩みをさらに』を読んでの感想。

 2020年11月18日(水)付け小説朝日新聞社説『ミャンマー 民主化の歩みをさらに』を読んでの感想。

 

以下感想
>ミャンマーは今後の経済発展の可能性から「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれる。
 金儲けの場として、『アジア最後のフロンティア』。

 

>その針路を占う総選挙で、軍による政治支配を拒絶する国民の意思が改めて示された。
 選択肢がない。少数民族政党を除けば、与党NLDか国軍系USDPとなる。
 NLDは、390議席から396議席になったので現状維持レベルか。
 ⾮改選含めた定数664、改選対象498議席(11月13日付け日経『スー・チー⽒与党 過半数 ミャンマー総選挙、政権2期⽬に』を参考)

 

>国軍の最高司令官は投票日に「選挙結果は受け入れる」と表明した。その言葉どおり、改憲などに柔軟な姿勢を示すべきだ。
 何故か、改憲に甘い朝日社説。『改憲には議会の4分の3を超す賛成が必要』だ。憲法守れではないのか?

 

>スーチー氏のロヒンギャへの冷淡な対応は国際社会を失望させた。国際司法裁判所は、ジェノサイド(集団殺害)につながる迫害を防ぐよう命じた。
 同氏は、基本、反政府活動家だった。

 8月26日⽇本経済新聞 朝刊『ロヒンギャ迫害 進まぬ責任追及 難⺠流出から3年』より、『国際司法裁判所(ICJ)は1⽉、ミャンマー政府にロヒンギャ迫害を停⽌するための「あらゆる措置」を実施するよう命じた。半年ごとの報告書提出を義務付けた。』、『ミャンマー政府が⾃らの⼿で進めると主張した軍法会議での審理は進まない。』

 負担はバングラデシュ。
 2020年7⽉7⽇付けafp『ロヒンギャ難⺠キャンプ、コロナ封じ込め成功 バングラ』https://www.afpbb.com/articles/-/3292589

 

>軍政の時代、制裁で圧力をかける欧米から一線を画した日本は、軍とスーチー氏の双方とパイプがある。
 しかし、札束でほほを叩く中国への対抗は難しい。1⽉18⽇付けNHK『中国習主席 ミャンマー訪問終える 関係強化で合意⽂書』より、『、ミャンマー⻄部チャウピューの⼤型タンカーが接岸できる港の建設を含め、中国内陸部とインド洋を結ぶ「中国ミャンマー経済回廊」の建設を促進させるものなど、2国間関係を強化する合わせて33の合意⽂書や覚書などを取り交わしました。』。
 5月には、国境で出⼊国と税関の⼿続きを⼀体化している(https://www.afpbb.com/articles/-/3284913)。
 
●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

 

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