« 2020年11月12日(木)付け小説朝日新聞社説『ナゴルノ紛争 再燃防ぐ地道な努力を』/尖閣よりナゴルノの朝日社説 | トップページ | 2020年11月13日(金)付け小説朝日新聞社説『中国と香港 「一国二制度」を壊すな』を読んでの感想/それでも頑なに中国へ民主化を求めない朝日社説、本気度が疑われる »

2020年11月12日 (木)

2020年11月12日(木)付け小説朝日新聞社説『追加経済対策 必要な政策積み上げて』を読んでの感想

 2020年11月12日(木)付け小説朝日新聞社説『追加経済対策 必要な政策積み上げて』を読んでの感想。

以下感想
>新型コロナウイルスの感染は依然として収束のめどが立たない。
 2020年3月17日付け朝日新聞社説『感染症と経済 国際協調が試される』より、『問題の根源である感染拡大は終息へのシナリオが見えず、経済面の不透明感は通常の景気後退以上に深い。』。『終息』から『収束』へ変わった朝日社説。収束の定義も不明。国内限定?海外も含む?

>観光支援策にも、自己負担分を払える富裕層に恩恵が偏る問題点がある。
 富裕層が感染リスクを取って活動している。同時に、観光業者もリスクを取って活動する。相殺と言える。

>転職に向けた教育訓練や、企業の異業種転換への助成を手厚くしたうえで、雇調金の特例などは縮小を検討すべきだろう。
 転職に向けた教育訓練や、企業の異業種転換への助成を手厚くすると、そこに巣くう利権集団が肥え太り、その利権の維持をする活動をするので手厚くするべきではない。

>~不透明な業者への事務委託や不正受給などの問題が続発した。
 具体的には、何を指しているのか不明の朝日社説。濡れ衣のような報道も見られた。

>まずは不可欠な政策を積み上げることが求められる。
 2020年5月29日朝日新聞社説『2次補正予算 問われるのは実行力だ』では、『2次補正では、政府の判断で使途を決められる予備費を10兆円も積み増した。』と予備費を積み増ししたことを批判。『求められる』と主張しつつも、総論賛成各論反対で批判を展開する予感。

>国の財政は戦後最悪の状況に陥っていることを、肝に銘じるべきだ。
 国債を指しているなら、その9割程度は国民の財産。つまり、国民の財産は事実上戦後最高ってこと。2020/3/18付⽇本経済新聞 ⼣刊『家計の⾦融資産、最⾼の1903兆円』より、『統計がさかのぼれる05年以降で過去最⾼』

>再び全国的に営業や外出の自粛を要請する事態になれば、それに応じた対策が必要になる。感染動向を踏まえて柔軟に対応できるよう、政府は対策の中身を考えておかねばならない。
 『柔軟に対応』ならば、予備費の積み増しは必要だ。強制使用が求められる有効期限付き10万円の配布。
 財源の発掘も必要だ。電波オークション、誤報税。特に誤報税は必須だ。何故なら、誤報を出す人たちは最後の1人まで誤解を解く努力をしていないようだ。国際問題では、そんな誤解を解く仕事をするのが政府であり、血税を一企業のだらしなさの尻拭い使うことは許されない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

|

« 2020年11月12日(木)付け小説朝日新聞社説『ナゴルノ紛争 再燃防ぐ地道な努力を』/尖閣よりナゴルノの朝日社説 | トップページ | 2020年11月13日(金)付け小説朝日新聞社説『中国と香港 「一国二制度」を壊すな』を読んでの感想/それでも頑なに中国へ民主化を求めない朝日社説、本気度が疑われる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2020年11月12日(木)付け小説朝日新聞社説『ナゴルノ紛争 再燃防ぐ地道な努力を』/尖閣よりナゴルノの朝日社説 | トップページ | 2020年11月13日(金)付け小説朝日新聞社説『中国と香港 「一国二制度」を壊すな』を読んでの感想/それでも頑なに中国へ民主化を求めない朝日社説、本気度が疑われる »