« 2020年11月7日(土)付け小説朝日新聞社説『学術会議問題 6人を任命し出直せ』を読んでの感想/問題が出れば、政府の任命責任、管理責任 | トップページ | 2020年11月8日(日)付け小説朝日新聞社説『オンライン診療 患者本位の見直しに』を読んでの感想 »

2020年11月 7日 (土)

2020年11月7日(土)付け小説朝日新聞社説『積ん読の勧め 肩の力抜いて自分流に』を読んでの感想/尖閣問題より重要なのか

2020年11月7日(土)付け小説朝日新聞社説『積ん読の勧め 肩の力抜いて自分流に』を読んでの感想。

以下感想
 本を売る側でもある朝日。『積ん読の勧め』とはお気楽なことで。儲かればよいってことか。

 4/14から8/2まで、尖閣周辺に中国船が111日連続で航行した。
 11/2には、NHK『尖閣沖の接続⽔域航⾏が最多に』より『ことし、中国当局の船が尖閣諸島沖合の接続⽔域を航⾏した⽇数は、2⽇で283⽇にのぼり、去年の282⽇を更新して、平成20年に統計を取り始めて以来、最も多くなりました。』
 更に、11/4付け共同『中国、海上警備に武器使⽤へ 尖閣周辺など、⽇本漁船も対象か』より『海上警備を担う中国海警局の権限を定める海警法草案の全⽂を公表した』、11/5付けNHK『中国海警に武器使⽤認める法律案』より、『外国の船舶が、中国の管轄する海域で違法に活動し、停船命令などに従わない場合は、武器を使⽤できる』、『海警局は、尖閣諸島の沖合で⽇本の領海への侵⼊を繰り返し、⽇本の漁船を追尾する動きも⾒せています。』。
 これほど大きな問題にも関わらず、何故か朝日新聞は正面からの社説を未だに掲載していない。何か都合が悪いのだろうか。
 オバマ政権時代に、中国は南シナ海南沙諸島で基地を作る。仮に政権交代があると事実上の「また放置があるのでは?」と不安が漂う。

>読書週間は今月9日まで。
 これが、朝日社説傀儡一味として、尖閣問題より重要と判断して、どうしても今日取り上げたい理由なのだろう。

>~ページを開いたものの途中で挫折してしまった本。
 小説なら好みの問題で済むであろう。しかし、高額な理系本を買って、ネットで調べた方が「増し」と思った日には、このレベルで出版するな感が漂う。そんな本も「積読」となる現実。

>積ん読の効能は、負け惜しみのようなものも含めてときおり耳にするが、ここまで堂々と主張されると何とも心強い。
 高額な理系本を買って、出版社のHPに誤記訂正の掲載もなく、誤記を問い合わせてもガン無視では、出版社に対する残念感が残る。そんな本も「積読」となる現実。

>どんなにまじめに読んだとしても、読み落としや記憶違い、記憶の欠落は避けられない。実質的にはすべての読書が拾い読みや曲解でしかない。
 それをよいことに、誤解を与えかねない表現で巧みに印象操作を行う新聞社も存在するような気がする。

>文字どおり「駆け抜け」て、ざっと読むことにも意味はありそうだ。
 つまり、ご都合切り取りのススメか。

>今年の英ブッカー国際賞の最終候補に残った小説「密(ひそ)やかな結晶」で~
 ブッカー賞と言えば『日の名残り』(現:サー・カズオ・イシグロ著)の印象。

>心の奥底に沈んだ本の記憶も、いつかひょっこりと顔を出してくれるかもしれない。
 高額な理系本。例え、1ページでも価値があったと思える記載があればよいが、ジャンク認定の本は背表紙を見かけるだけで「怒り」の記憶が蘇える。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

|

« 2020年11月7日(土)付け小説朝日新聞社説『学術会議問題 6人を任命し出直せ』を読んでの感想/問題が出れば、政府の任命責任、管理責任 | トップページ | 2020年11月8日(日)付け小説朝日新聞社説『オンライン診療 患者本位の見直しに』を読んでの感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2020年11月7日(土)付け小説朝日新聞社説『学術会議問題 6人を任命し出直せ』を読んでの感想/問題が出れば、政府の任命責任、管理責任 | トップページ | 2020年11月8日(日)付け小説朝日新聞社説『オンライン診療 患者本位の見直しに』を読んでの感想 »