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2020年11月19日 (木)

2020年11月19日(木)付け小説朝日新聞社説『児童虐待急増 児相の体制強化を急げ』を読んでの感想/虐待担当の酔っ払い記者はどうしているのだろうか?

 2020年11月19日(木)付け小説朝日新聞社説『児童虐待急増 児相の体制強化を急げ』を読んでの感想。

以下感想
 驚きの報道が見つかった。
 2014年06月05日付け東スポ『虐待担当の酔っ払い朝日記者が会見で県職員を“虐待”』https://www.tokyo-sports.co.jp/social/incident/273894/ より、虐待問題を取材中、『5月20日に千葉県庁で行われた「千葉県社会福祉事業団問題等第三者検証委員会」の後に開かれた会見で、この記者は酔っ払った状態で出席。県職員に食って掛かるわ、机を叩くわなどして会見を台無しにした。』(記事によれば、会見は午後10時20分ころから)
 これは酷い。

>前年度より3万3942件多く、増加幅も過去最大だ。
 4月20日から「DV相談+」が始まった。24時間電話相談。内閣府 https://soudanplus.jp/ より、『「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、どんなご相談もお気軽にご連絡ください。』と間口は広い。
 これとは別に「DV相談ナビ」(#8080)がある。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送。
 11⽉18⽇付けNHK『⼦どもの虐待 19万件超 児童相談所の対応件数 最多を更新』より、『児童相談所への相談の経路では警察などからの通告が9万6473件(49.8%)で最も多くなっていて、⽗親が⺟親に暴⼒を振るっているところなどを⼦どもが⽬撃する「⾯前DV」が増えているということです。』

>10万件超と全体の半数以上を占めるのが、子どもの目の前で親が配偶者に暴力を振るう「面前DV(家庭内暴力)」を含む心理的虐待だ。
11⽉18⽇付けNHK『⼦どもの虐待 19万件超 児童相談所の対応件数 最多を更新』より、『虐待の内容別にみますと、最も多かったのは暴⾔を吐いたり、⼦どもの⽬の前で家族に暴⼒を振るったりする「⼼理的虐待」で10万9118件(56.3%)にのぼり、全体の半数以上を占め』。

>DVの支援機関と児相の間の情報共有や連携の強化など、包括的な支援の仕組みづくりが急務だ。
 つまり、包括的な監視の強化。

>対応件数は当時を上回るペースで増えており、計画実施の前倒しや上積みを含め再検討すべきだ。
 暴⼒を振るった場合は、児相より警察。

>児相に配置されている児童福祉司の約5割は、勤務経験が3年に満たない。
 コンサル歴3年未満では、あてにならないと言いたいようだ。

>現場ではメールやSNSを使って相談に応じる試みも進んでいる。
 「DV相談+」はメール24時間に加え、時間限定だがチャットもOK。

>~虐待を生まないための取り組みも大切だ。
 悪い酒癖の人は、禁酒も取り組みも一つの選択肢だ。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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