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2021年1月13日 (水)

2021年1月13日(水)付け小説朝日新聞社説『大川小の教訓 子供を守る決意ともに』を読んでの感想。

 2021年1月13日(水)付け小説朝日新聞社説『大川小の教訓 子供を守る決意ともに』を読んでの感想。

以下感想。
>これを受けて県教委が設けた有識者会議が、昨年末に報告書をまとめた。
『宮城県学校防災体制在り方検討会議』https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/supoken/arikata.html、https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/824437.pdf、https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/824803.pdfのことか?
 宮城県の県教委の東日本大震災関連情報 https://www.pref.miyagi.jp/site/kyouiku/0311higaitop.html からのリンクがない?ようで本気度が疑われる。

>教育関係者はもちろん、防災に携わる全ての人にぜひ目を通してもらいたい。
 メディア関係者が、今一度、目を通し100%の実行すべきもの。宮城県・県教委『報道機関の皆様へのお願い「被災した児童生徒等に対する取材について」』https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/12030.pdf 『被災者の心身の回復のために,十分な配慮が不可欠であり,また被災した児童生徒のトラウマ(心的外傷)も懸念されます。』。

>子どもの安全を守るため、学校には地域住民よりはるかに高い水準の知識と経験が求められる。
>日々の授業や部活動、生活指導などで教職員の負担は重い。それでも、報告書にあるように「いかなる災害においても、児童生徒等の命を確実に守る」のが教育関係者の使命だ。
 現場の教師に過度な負担をかけるだけ。
 最適解は、三陸地方で古くから伝わる「てんでんこ」であろう。確かな避難先を決め、年に何度も訓練が必須。みんな集まってお手てつないででは、二の舞の可能性が高い。
 報告書の概要、全文ともに、「てんでんこ」の言葉がない?。『児童生徒等が防災を自分事として捉え,いかなる災害においても的確に状況を判断し適切に行動できる力が備わるよう,災害時における自分自身の避難計画である「マイ・タイムライン」や「災害・避難カード」の作成』が相当するものなのか?

>災害が起きたら順にどう行動すべきかを子ども自身が考える「マイ・タイムライン」づくりなど、家庭でもできる取り組みも含め、対応力の養成に努めてほしい。
 報告書では「マイ・タイムライン」の作成を呼びかけているが、作成した「マイ・タイムライン」を学校、担任、家族で、どのように情報共有をするのかが見えない。共有化なしでは、暫く行方不明と可能性もある。

>子どもの命を守ることは、地域の人の命を守ることにも通じる。
 だからこそ「てんでんこ」。


●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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