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2021年1月 5日 (火)

2021年1月5日(火)付け小説朝日新聞社説『米国とロシア 核大国の重責再認識を』を読んでの感想‘

 2021年1月5日(火)付け小説朝日新聞社説『米国とロシア 核大国の重責再認識を』を読んでの感想。

以下感想。
>これを機に、核軍縮問題などの改善へ向けて、米国とロシアは新たな関係を探るべきだ。
 『新たな関係』ならば、中国を含めるべきだが、何故かその方向の主張がない朝日社説。忖度か?

>大統領選でのバイデン氏の勝利宣言後、プーチン氏が祝意を示したのは1カ月以上が過ぎた先月15日。主要国としては、その遅さが際だった。
 またも重要事実を抜いている。そのまま読めない朝日社説。12月14日までは、バイデン氏が勝利宣言しただけで、「公式」と言えない状態であった点、更にロシアが筋を通した点が見え難い。
 2020年12⽉15⽇付けロイター『プーチン⼤統領がバイデン⽒に祝意=ロシア⼤統領府』より、『ロシアはこれまで、⽶⼤統領選の結果について公式発表があるまでコメントを控えるとしていた。』。
 2020年12⽉15⽇付けNHK『プーチン⼤統領 バイデン次期⼤統領に祝意伝えるメッセージ』より、『プーチン⼤統領は、バイデン⽒への祝意について、正式に決まった段階で伝えるとしていましたが、アメリカで14⽇、選挙⼈による投票が⾏われ、バイデン⽒が当選に必要な過半数の票を正式に獲得したため祝意を伝えました。』

>副大統領当時に会った際に「あなたに魂があるとは思わない」と直言したエピソードを披露した。
一部で「おそロシア」で有名な朝食会、
『プーチン首相、オバマ大統領と朝食を摂る』https://www.nicovideo.jp/watch/sm11190538 字幕がウザい人は、https://www.youtube.com/watch?v=5P1q3IDjBaI&feature=emb_title&ab_channel=NoCommentTV 
2009年7月8日付けAFP『オバマ大統領と朝食会議のプーチン首相、午後の過ごし方は?』https://www.afpbb.com/articles/-/2619025 午後は『女学生と一緒に歌を歌ったり、スーパーマーケットを電撃視察して値下げを指示したり』という状態。

>まずは新STARTの消滅を避けねばならない。
 先ずは、朝日ご執心の核兵器禁止条約(保有国と日本不参加)に両国の参加を求めないのか?

>トランプ政権が一方的に離脱したイラン核合意の再生も急務である。
 核開発の継続が可能な合意の再生を求める朝日社説。
 2021年1月4日付⽇本経済新聞 朝刊『イラン核合意、修復険しく司令官殺害1年、⽶に根深い不信感』より、『イランは1⽇までに国際原⼦⼒機関(IAEA)に対し、濃縮度最⼤20%のウランを製造すると伝えた。』
 核開発が不可能になるように、一から合意を作り直せと主張して欲しいものだ。何か都合が悪いのだろうか。

>~北朝鮮をめぐる6者協議などの前例が参考になる。
 高官の面子は、オバマ政権時代に近く『多様性求めたバイデン⽒だが…オバマ前政権の
⾼官ズラリ』と報じた朝日新聞。政権のロジックが変わらずで同じ轍を踏む可能性が予想される状態で敢えて、『6者協議』をあげる朝日社説。
 朝日としては、議論の無限ループ、あるいは、オバマ時代同様の6者協議ー>合意出来ずー>戦略的忍耐≒積極的放置の流れを作り核開発を維持に導きたいか?
 
>核拡散も感染症も環境問題も、「自国第一」では解決できない現実を直視し、行動すべきだ。
 自国第一とは、何れも無関係である。核拡散、感染症(2012年新型インフルエンザなど)、環境問題、何れも敢えて『自国第一』を主張しなかったオバマ政権時代に存在した。2012年新型インフルエンザの際に、確かな手法を国際的に確立していれば、現在の新型コロナ様子が違ったであろう。

 2020年12月30日付け反トランプ大統領筆頭のCNN『「最も尊敬する男女」にトランプ氏とミシェル・オバマ前大統領夫人 米調査』https://www.cnn.co.jp/usa/35164488.html『トランプ氏は昨年は「最も尊敬する男性」部門でバラク・オバマ前大統領と首位を分け合ったが、今回初めて単独で首位に立ち、昨年まで12年間首位を守ってきたオバマ前大統領の連続記録に終止符を打った。』
 産経の報道、https://www.sankei.com/world/news/201231/wor2012310010-n1.html 『今年はトランプ氏が18%、オバマ氏は次点の15%』、『民主党のバイデン前副大統領は6%で3位』。
 トランプ大統領は、「最も尊敬する男性」部門で単独1位。日本では、同氏の尊敬に値する部分が意図的に抜けれて報道されているのではないのか?と疑う今日この頃。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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