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2021年1月12日 (火)

2021年1月12日(火)付け小説朝日新聞社説『共通テスト コロナ下 万全の対応を』を読んでの感想。

 2021年1月12日(火)付け小説朝日新聞社説『共通テスト コロナ下 万全の対応を』を読んでの感想。

以下感想。
 仮に共通テストで感染が広がれば、「社説はその必要性を求めたが、政府は動こうとせず」などと記載する為の布石の社説か。
 大学入試センター「受験上の注意」https://bit.ly/3q9TuHt 『試験日の7日程度前から、朝などに体温測定を行うこととし、「健康観察記録」を活用して体調の変化の有無を確認してください。』。
 試験日の7日程度前にこの件などを記載した社説を掲載するべきではなかったのか?後手後手感が漂う。
令和3年度大学入学共通テストにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&A(1月9日更新)https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/faq_coronavirus.html#kenkokansatu
 先ずは一次ソースのこの2点を見ることが重要だ。

>長期休校などで勉学の遅れが出た生徒がいる。
 全国一斉休校以外は不公平を招きかねない。しかし、朝日新聞社説は、一斉休校に反対していたと取れる主張を行っていた。また、一斉休校措置を政府批判の材料に度々利用していた。

>そこで「第2日程」として今月30、31日にも試験日が設定されたが~
 『第2日程』には、別の目的もあるようだが。2020年12月4日付⽇本経済新聞 朝刊『感染者の受験、⽇本は2週間後』より、『感染者は試験当⽇での受験は認めず、2週間後の⽇程で受けるよう促す。保健所に濃厚接触者と認定されても、PCR検査や抗原検査で陰性と判断され、無症状であれば別室で受けられる。ただし、検査主体が⾃治体や検疫所以外の⺠間での結果は認めない。』

>感染症の専門家らは「対策をとれば試験中の感染リスクは低い」としている。
 咳やくしゃみなど飛沫拡散行動がないことが前提であろう。

>座席間の距離の確保、換気、寒さ対策など、地域や会場の規模、当日の気象条件によって違いもあるだろう。
 マスクの材質の違いに煩い朝日社説が何故その点を記さない。
 2020年4月4日付け朝日社説『コロナ医療体制 人・物の確保を早急に』では『安倍首相は、感染を防ぐ効果がほとんど期待できない布製マスクを、全世帯に2枚ずつ配布すると表明した。』 と批判。当時送料込みで4000円弱の布マスクを通販していた朝日新聞関連会社。

>陽性反応が出ている場合は、症状の有無にかかわらず試験を受けることはできない。
 また、不安だけを煽る。医師に治癒したと認められれば、2週間後の追試で受けられる可能性はある。
 
>今回の受験生は、政治家をはじめとする大人たちの思惑や見通しの甘さに振り回された。
 基本、入試改革とその実行に反対なので、議論の無限ループを求める一部大人たちの思惑が見えた。『受験生を「被害者」』にしている一つであろう。

>コロナ対策にせよ入試改革にせよ、これ以上、受験生を「被害者」にしてはならない。
 『入試改革』は兎も角、コロナは誰もが被害者である。にも関わらずこのような主張を出す朝日社説。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。これも芸術だ。

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